認定留学・その他の留学

自分で計画した留学を、大学に申請することで
留学中の修得単位が読替可能に

本学学部生の2年生から4年生で、留学するに足る一定の単位を修得した学生に限り、あらかじめ学内の審査・許可を受けた上で、自分が選んだ留学先で修学することができる制度です。認定留学の期間は1学期または2学期とし、2学期までは留学期間も本学の在学期間に算入しますので、休学することなく留学ができます。認定単位が承認されると、当該学期にかかる授業料相当の奨学金が支給されます。また帰国後、留学先で修得した単位の認定を願い出ることができます。

対象

全学部/2年生〜4年制春学期まで
応募条件

留学するに足る一定の単位を取得したもの(下図参照)

期間

1学期(1セメスター)または2学期(2セメスター)

応募時期

秋出発:5月末日まで/春出発:11月末日まで 留学先への申込スケジュールは、認定留学のスケジュールと 異なるので、各自で確認すること。

費用

費用

本学授業料は納付の必要有。ただし、留学期間中の授業料相当分を奨学金として給付

休学して行く留学とは

学生が自分の希望や目的に応じて、自由に留学先大学を選択し、休学して留学する方法です。休学期間は在学年数にはふくまれません。詳細はSTUDY GUIDEを確認してください。留学期間中の本学の授業料は不要です。(但し、施設設備充実資金は、休学期間に応じて納付が必要です)

認定留学とその他の留学(休学留学)の違い

本学の
学生納付金
留学先大学
の授業料
奨学金 単位認定 留学期間中
の在籍
受付窓口
認定留学 あり あり あり ※1 最大60単位
(1年間)
あり 国際交流
教育センター
休学して行く留学 減免処置 あり なし あり ※2 なし 教務課

※1 授業料相当額を奨学金として給付します。

※2 休学期間中に留学等で修得した単位の認定を希望する場合は、事前の届出(休学開始の1ヶ月前までに所定の様式により提出)が必要です。

COLUMN:語学留学と学部留学の違いとは?

大学附属の語学学校で英語を身につける「語学コース」と
派遣先大学の正課授業を英語で受講する「学部コース」。

交換留学の「語学コース」は、派遣先大学に附属する語学学校で、世界各国から集まった留学生たちと一緒に英語そのものを学びます。クラスメイトに現地のネイティブスピーカーは一人もいませんが、多彩な国籍の人たちと過ごすので、世界の文化の違いを知る貴重な体験ができます。英語力アップのみを考えているのであれば、交換留学の「語学コース」が適しています。
これに対して、現地の人たちも通う大学で、英語または現地の言語で様々な科目を学ぶ留学が「学部コース」。「語学コース」に求められる語学要件よりも高い基準を留学前にクリアしておく必要があります。英語力アップに加えて、例えば「経営学」や「経済学」、「文化人類学」など多彩な専門科目を学ぶことができるのがその特徴。事前に何を学びたいのか決めておくことも重要となります。