在留手続き

在留手続きについて

大学による在留資格管理について

入国管理局と文部科学省への定期報告について

大学では在籍する外国人留学生の在籍状況について、入国管理局と文部科学省に定期報告を行っています。外国人留学生を受け入れる機関として、受入開始(入学)または終了(卒業・修了・退学・除籍)となった場合には、14日以内に入国管管理局へ届け出る義務があるからです。

在留資格「留学」の失効について

追手門学院大学を卒業・修了・退学・除籍となると、「留学」の在留資格を失うことになりますので、速やかに帰国する必要があります。在留期間が残っていても、卒業・修了・退学・除籍となると在留資格「留学」のままで日本に滞在することは出来ません。在留期間が残っている場合は出国時に出国審査官へその旨説明し、在留資格「留学」の在留期間の取り消しを申し出てください。

上記理由で活動機関から離脱し、本国へ帰国する場合は、住所地を管轄する地方入国管理局へ、各自学籍移動発生日から14日以内に「離脱」の届出をしてください。
下記URLより「離脱」の届出様式がダウンロードできます。
http://www.moj.go.jp/content/001291524.xlsx

卒業・修了・退学・除籍となった後に、違う学校へ進学する場合や、日本で就職する場合は同様に、各自学籍移動発生日から14日以内に「離脱と移籍」の届出をする必要があります。
下記URLより「離脱と移籍」の届出様式がダウンロードできます。 http://www.moj.go.jp/content/001303251.xlsx

在留期間更新

みなさんは「留学」という在留資格で在学しており、多くの留学生が在学期間中に在留期間の更新をしなければなりません。在留期間の切れる3か月前から申請が可能ですので、早めに手続きを行ってください。
入国管理局に提出する「在留期間更新許申請書」には、大学作成の申請書類(所属機関等作成用①②)に、大学が押印し作成する必要があります。すべての書類がそろったら、各自で住所地を管轄する入国管理局で手続きをします。手続きには約1か月かかりますので、余裕をもって書類の準備をしてください。

(1)国際交流教育課の窓口へ提出する書類

みなさんが提出する書類をもとに、大学が所属機関用の書類を作成します。

  • 在留期間更新許可申請書
  • パスポート
  • 在留カードの両面コピー
  • 証明写真(縦4㎝×横3㎝で3か月以内に撮影したもの)
  • 在学証明書
  • 成績証明書
  • >個人別時間割表のコピー(もしくは履修している授業のコマ数がわかるもの)
(2)入国管理局で申請が必要な書類
  • 在留期間更新許可申請書(申請人等作成用①②③+所属機関等作成用④⑤)(5枚)
  • 手数料4,000円(収入印紙)

※個人の状況によっては、他に提出書類を求められることがあります。

※注意

在留期間の更新が済んで、新しい在留カードを入手したら、14日以内に各キャンパスの国際交流教育課へ持参してください。

資格外活動許可(アルバイト許可)

在留資格「留学」のみなさんは、大学で教育を受ける目的で日本での滞在が許可されています。したがって、その目的以外の活動をする場合、必ず事前に入国管理局より「資格外活動許可」を受けなければなりません。この許可を受けずにアルバイト等を行った場合、日本国外退去命令等の処罰の対象になることがあります。
入国管理局と文部科学省への定期報告について


アルバイトの許可時間数

1週間につき28時間以内
※学校が定める長期休暇中に限り1日8時間、週40時間以内が認められます


申請方法

資格外活動許可申請書と在留カード、パスポートを、居住地の入国管理局へ持参してください。

※注意

資格外活動許可の期間と在留期間は同じですので、アルバイトを継続したいのであれば、在留期間更新申請を行う際に一緒に資格外活動許可申請書も提出すると、新しい在留カードの裏面に資格外活動許可のスタンプを押してもらえます。

大阪入国管理局

〒559-0034 大阪府大阪市住之江区南港北一丁目29番53号

TEL:06-4703-2158(留学・研修審査部門)

06-4703-2150(外国人在留総合インフォメーションセンター大阪)

受付時間:9:00~16:00(土・日・休日を除く)