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追手門学院創立130周年記念式典まであと XX

気をつけよう学生生活

キャンパスマナーを守ろう!

本学では、学院の教育理念である「独立自彊・社会有為」を身に付けた学生を社会に送り出すため、全ての学生が学生生活を送る上で守るべき必要な事項について定めた、「 追手門学院大学キャンパスマナーに関する指針 」を制定し、定められた喫煙場所以外での喫煙や無許可での自動車通学、キャンパス内での迷惑行為を禁止しています。違反者には保護者を交えての指導や学則に基づく懲戒処分となることがありますので十分に注意してください。全ての学生が快適な学生生活を送れるよう、皆さんのご協力をお願いします。

違反回数 罰則
1回目 学生課に呼び出し、注意・指導の上、保護者へ文書による通知
2回目以上 反省文の提出及び学則第64条による停学処分

学内は原則禁煙です!!

学内の喫煙場所は「学生会館2階」と「2号館北側」の2箇所です。喫煙場所以外での喫煙は厳禁です。これに違反し、指導に従わない者には、保護者を交えての指導や学則に基づく懲戒処分となることがあります。
また、未成年者の喫煙は 「未成年者喫煙禁止法」で禁じられています。本学は未成年者の喫煙に対して厳罰をもって臨みます。

タバコは毒ガス発生器

タバコの煙には、4,000種類もの科学物質が含まれています。その中での主な有害物質は・・・

  • ニコチン ・・・ 青酸カリより強烈な毒性をもつ。
  • タール ・・・ 肺がんなどの発ガン物質を含む。
  • CO ・・・ 自動車の排気ガスと同じくらいの濃度。

特に喫煙開始年齢が低ければ低いほど健康への悪影響が大きく現れます。また、長年の喫煙も非常に有害です。タバコの煙に含まれるニコチンは依存性が高く、止めにくいことも広く知られています。吸うのを止めるよりも、始めから吸わない方が簡単です。
また、タバコには受動喫煙の問題があり、タバコを吸わない人がタバコの副流煙を吸い込んでしまうことで、喫煙者と同じかそれ以上の有毒な物質により悪影響を及ぼします。

気をつけよう急性アルコール中毒

未成年者の飲酒は法律で禁じられています。
未成年者に飲酒を強制してはいけません。先輩からお酒をすすめられても未成年なら断る勇気を持ちましょう。
クラブやゼミなどのコンパで、飲酒の機会が多くなると思います。日頃飲み慣れていない人が自分の酒量も分からないで暴飲したり、短時間の多量の飲酒によって急性アルコール中毒になることがあります。場合によっては死に至ることにもなりかねません。飲み過ぎや “イッキ飲み”など無理な飲み方をしないよう注意してください。
また、飲み過ぎだけではなく“飲ませ過ぎ”が原因になることもありますので、無理に飲ませることはしないでください。

危険ドラッグ・大麻等の薬物には絶対に手を出さないこと

最近、学生による大麻等の薬物使用が発覚し、大麻取締法違反等で逮捕される事件が多発しています。
薬物に関する誤った認識から気軽に手を出してしまうケースがあるようですが、薬物の乱用は法律で厳しく罰せられる犯罪行為です。
また、一度手を出すと依存症に陥り抜け出せなくなってしまうなど、健康上も大きな被害をもたらします。 薬物に関する正しい認識を持ち、決して手を出さないようにしてください。
本学は、薬物使用は絶対に許しません!

危険ドラッグの危険性

危険ドラッグを使用すると、麻薬や覚醒剤と同様の幻覚や意識障害などの作用や、嘔吐、頭痛、手足のけいれんなどの症状が現れ、救急搬送される事例が起きています。また、使用後に自動車を運転し、第三者を巻き込む交通事故が発生しています。

ストーカー被害にあわないためには

ストーカーとは

被害者につきまとうなどして、被害者の身体や自由、名誉などを著しく害する危険性の高い行為をする者です。

ストーカー行為の特徴

  • つきまとい、待ち伏せ、押しかけ
  • 面会、交際の要求
  • 無言電話、連続した電話、メール
  • 名誉を傷つける
  • 監視していると告げる行為
  • 乱暴な言動
  • 汚物などの送付
  • 性的羞恥心の侵害

ストーカー被害にあわないためには

ストーカーは被害者のプライベートを知ろうとします。生活パターンを読まれないようにしたり、住所・氏名・電話番号等の個人情報が分かるものは細かく切って捨てたり、厚手のカーテンをひくなどしたりして、プライバシーを守ることが大切です。

ストーカー被害を受けていると感じたら

自分だけでは解決できる問題ではありません。不安や恐怖を感じたら、 早めに 家族や友人、学生課に相談してください。必要に応じて、警察にも相談してください。
些細なことでも「いつ、どこで、どのような被害を受けたか」を記録しましょう。メールなどを保存しておくことも重要です。警察や弁護士に相談する際の資料として役に立ちます。

加害者にならないために

ストーカー問題は、本人が特に意識しない行為でも、相手がどのように感じるかが重要です。相手に嫌悪や恐怖を感じさせていると思ったら、すぐに止めましょう。また、何かに夢中になると誰しも自分のことや周囲のことが見えなくなってしまうことがあります。悩みがある場合は、一人で抱えず、学生課に相談してください。
相手が自分を避けていると感じることがあれば、今まで通りにふるまうのではなく、まずは自重しましょう。

ネット上の書き込み・Twitter・LINEなどにも注意!

近年、ネット上の書き込みやTwitter(ツイッター)、LINE(ライン)などが普及しています。しかし、こういったものは匿名で書き込み等をしていたとしても、個人を特定したり、個人の属性を推測したりすることが可能であり、何気なく書き込みをしたために、事件に巻き込まれてしまうことがあります。
また、自分が書き込んだ内容が他人によりコピーされていることもあることから、完全に消去することは不可能とも言われています。軽率な書き込みが、自分では想定できないほど重大なトラブルとなり、自分に不利益となる場合もあります。
人を脅迫したり名誉や尊厳を傷つけたりする記載や、プライバシーに関する記載は絶対にしないこと!ネットに書き込まれた事実が証拠となり、訴訟問題や事件に発展するケースがあるので注意が必要です。

トラブルを避けるためには…

  1. 他人の悪口や、失礼なことを書かない。自分に関係があるものへの中傷に対しては無視する。
    (自分で反論したり、情報を公開したりして他人の反論を誘うのもNG)
  2. 自分の居場所に関してや、自分に繋がりそうなことを書かない。
  3. 事実かどうかわからない情報を広めない。

気をつけよう"うまい話"

学生を狙った詐欺まがいの「悪質商法」が多発しています。これらの「悪質商法」は、学生の社会的経験の無さにつけこみ、「楽して儲かる」といった気持ちを起こさせ、時には脅迫まがいの方法で引き込んだりします。“隙あらば”といろいろな手口でたえず狙っています。次にあげるような「悪質商法」の他にも巧妙な手口の新たな商法も出てきています。各自、「うまい話」「楽して儲かる話」などには十分に注意してください。

キャッチセール商法

街で、「アンケートに協力してください」「お肌の無料診断をしてあげます」「モデルにならない?」などと声をかけてくる人がいます。少しだけと思って聞いているうちに、相手のペースに引き込まれ、高価な化粧品や会員権などの購入契約をさせられたり、思わぬ契約内容に同意するサインを書かされてしまいます。後で、よく考えたら、〈自分ではとても払えない〉〈思っていた内容と違う〉ということになります。

アポイントメント商法

「あなたが選ばれました」「あなたに海外旅行があたりました」という電話で営業所などに呼び出され、英会話教材や海外旅行クーポンなどを購入させられてしまいます。後で〈支払いに困ってしまう〉ということになります。

マルチ・マルチまがい・ネズミ講商法

「割りのいいアルバイトがあるよ」とか「絶対に売れるから販売員にならないか」などと誘われます。さらに「新入会員・販売員を紹介すればマージンがもらえるよ」などいかにも儲かりそうな話をしてきます。〈簡単に売れず困ってしまう〉ということになります。

かたり商法

市役所・消防署など公的機関の者であると称して、消火器などを売りつけにきます。実際に公的機関が訪問販売をすることはありませんので、おかしいと思ったら、その公的機関に確認してください。また、大学の指定を受けている会社だと称して、英語教材等を売りつけてくることもあるようですが、大学では、業者を指定することはありません。購入や契約する前に学生課に問い合わせてください。

ひっかからないための6カ条

  • 簡単にドアを開けずにまず聞こう「名前と目的」
  • うますぎる儲け話に落とし穴!
  • 勇気をもって、はっきり言おう「いりません!」
  • 一人で決めずに、家族・知人にまず相談
  • 簡単に書くな名前、押すな印鑑、じっくり読もう契約書
  • 頭を冷やしてよく考えよう。うまく使おうクーリング・オフ

もし、トラブルに巻き込まれたら

もし、みなさんがこのような問題に直面したら、ひとりで悩まずに学生課や学生相談室に相談に来てください。また、住所地の消費生活センターなどでも相談するとよい助言が得られます。なお、違約金を払わず、無条件で解約できる期間『クーリング・オフ』があることも知っておくとよいでしょう。

クーリング・オフとは

「特定商取引法」に基づき、一定の契約に限り、8日以内(マルチ商法では20日以内)なら無条件で解約できる制度です。クーリング・オフをする場合は、必ず書面で行い、証拠が残るように「内容証明郵便」で送るのが確実です。

大阪府消費生活センター

〒559-0034 大阪市住之江区南港北2-1-10
ATC(アジア太平洋トレードセンター) ITM棟3階
消費生活相談 電話 06-6616-0888
相談時間 月~金 9時から17時まで (土・日・祝日、年末年始は休み)

茨木市消費生活センター

〒567-0888 茨木市駅前4-6-16
市民総合センター内
消費生活相談 電話 072-624-1999
相談時間 月~金 9時から16時30分まで 土(第2・4のみ)9時から12時まで (日・祝日、12/29~1/3は休み)

「学生ローン」には注意を

いわゆる「学生ローン」は、利用手続きの簡易さから安易な気持ちで利用する人がいるようですが、ごくわずかな借金でも高金利支払いのため、雪ダルマ式に増えていきます。その返済のために他のローンも利用せざるを得なくなり、いつの間にか巨額の返済に追われ、本人の学生生活はもとより家族の生活にも深刻な影響を及ぼすことになります。
学生証一枚で気軽に借りられるので、学生証を紛失した場合は、悪用されることもあります。くれぐれも学生証は無くさないように気をつけてください。

クレジットカードの使用に注意

いま、さまざまなところから、多種類のクレジットカードが発行されています。カードを使って買い物をする人も多くなってきました。しかし、クレジットカードを使用するうえで見落としてはならない点も多くあります。大変便利に使用できますが、使い方を間違えれば思わぬ落とし穴にはまってしまいます。 何気なく使っていて返済できなくなってしまったり、無くしてしまって不正使用され、知らない間に多額の債務を負わされるというようなこともあります。最近、自己破産に陥る若者が増えています。カードは、計画をもって使用するように心掛けてください。

アンケート等はよく考えてから

街や駅構内で、よくアンケートや署名をしてくださいと住所や電話番号を書かせる人たちを見かけます。このようなアンケートの中には、あとで執拗な訪問や電話勧誘によって、高額な物を契約・販売したり、会員制クラブに入会させようとしたりして、不快な思いをさせられるものもあります。
また、知らないうちに何かの組織の仲間として登録されてしまうなど、思わぬ事態につながることもあります。
住所や電話番号は、個人の大切なプライバシーのひとつです。アンケートなどを頼まれた場合は、よく考えたうえで応じるようにしてください。

盗難に遭わないために

  • 遺憾ながら、大学構内において盗難が発生することがあります。持ち物から目を離したり、置き忘れなど本人のちょっとした不注意が原因です。図書館やトイレでカバンを置いたままにしたり、ロッカーの鍵を掛けないままにしておくということなどがないように、持ち物については各自が責任を持ってください。
  • 大学では不審者の特定が困難なため、たとえ少しの間でも持ち物から目を離さないことを心がけてください。
  • 貴重品は必ず身につけておきましょう。
  • 自転車、単車にはチェーン等丈夫なカギをかけましょう。

万が一盗難に遭ったら

学生課に届けてください。また、不審な者を見かけたら学生課もしくは最寄りの事務室に直ちに連絡してください。

女子学生の防犯対策

大阪では、1日に3件以上の強制わいせつ事件を認知しています。道路上や共同住宅での被害が多く、被害者のほとんどは10〜20歳代の女性です。安全に暮らすために、次のようなことに注意しましょう。

外出時

  • 暗い時間と暗い道の一人歩きは出来るだけ避け、人通りの多い道を選びましょう。
  • 注意力散漫になってしまうため、歩きながら携帯電話や音楽プレイヤーを使用するのは避けましょう。

帰宅時

  • マンションやアパートに入る前には、不審者がいないかを確認しましょう。
  • 自宅のドアの鍵を開ける際は、周りを振り返って確認しましょう。
  • エレベーター内は密室なため、見知らぬ男性と二人きりになる状況は避けましょう。

一人暮らし

  • 洗濯物はできるだけ外から見えない位置に干し、女性の一人暮らしと気付かせない工夫をしましょう。
  • 少しの外出でも必ず戸締りをしましょう。また、在宅時は鍵とチェーンをかけておきましょう。