ライティングヘルプデスクとは?
「書く力」は、一生モノの武器になる。
レポート、論文、プレゼン原稿……大学生活は「書くこと」の連続です。 ライティングヘルプデスクは、日本語の文章作成に関する悩みを、対話を通じて解決していく「学びあい、教えあい」の場です。
ライティング力を磨く3つのポイント
Point1.まずは「話す」ことから
トレーニングを受けた学生チューターや教員があなたの相談に応じます。対話を通じて、自分一人では気づけなかった「文章の違和感」や「改善点」を一緒に見つけ出します。
Point2.どの段階の相談でもOK!
「テーマが決まらない」「書き出しで止まっている」「書き終えたけれど自信がない」など、執筆のどの段階でも利用可能です。
Point 03.「添削」ではなく「アドバイス」
私たちは「添削」は行いません。あなたが自分の力でより良い文章を書けるようになるためのヒントを提案します。
利用者の声
実際に利用した学生からは、こんな感想が届いています!
「一人では気づけない発見があった」
自分で読み返した時は完璧だと思っていたのに、見てもらうとおかしい部分がたくさんあることに気づけました。自分の文章のクセを知る良い機会になりました!(1年)
「相談しやすくて安心しました」
学生チューターさんは目線が近く、『わかるよ~』と共感してくれたのが嬉しかったです。40分間の相談で自分の課題が明確になり、次回が楽しみになりました。(3年)
「音読の効果を実感!」
実際に声に出して読むことで、文章の不自然な点に自分で気づくことができました。親身に構成の相談に乗ってくださり、感謝しています。(2年)
利用案内
1回40分の相談時間で、文章作成のサポートをじっくりと受けられるのがライティングヘルプデスクの特長です。事前予約制を原則としていますが、予約不要で利用可能な当日利用枠や、オンラインでの相談枠など、幅広い予約枠を設けています。相談予約や詳細情報の確認については、専用のWeb予約ページ をご活用ください。
| 時間割枠 | 時間帯 |
|---|---|
| 1限後半(A枠) | 10:30~11:10 |
| 2限前半(B枠) | 11:35~12:15 |
| 2限後半(C枠) | 12:30~13:10 |
| 3限前半(D枠) | 14:05~14:45 |
| 3限後半(E枠) | 15:00~15:40 |
| 4限前半(F枠) | 16:05~16:45 |
| 4限後半(G枠) | 17:00~17:40 |
| 5限前半(H枠) | 18:05~18:45 |
利用上の注意
対象外の文章: エントリーシート、卒業論文、大学院レベルの指導は対象外です。
事前提出 : 相談したい文章は、WEB予約システム内の指定箇所に提出してください。
分量の目安 : 40分で相談できるのはA4用紙1枚(約1,500字)程度です。
担当教員
経験豊富な教員陣が皆さんの学びをサポートします。
日本語教育のスペシャリストや長年雑誌編集に携わってきた教員などが在籍しています。
梅村 修(共通教育機構)
齋藤 理(理工学部)
広瀬 依子(文学部)
増地 ひとみ(共通教育機構)
学生チューター募集!
教えることは、最大の学びです。あなたも「書き手を育てる」チューターとして活動してみませんか? 文章力だけでなく、就活に役立つ「傾聴力」が身につきます。ライティングヘルプデスクの運営に携わり、コミュニケーション力や計画力、企画力など、さまざまな力を身につけることもできます。
制度 :研修後は学内アルバイト制度「Student Job(SJ)」が適用されます。
採用 :1年次「日本語表現」で優秀な成績を収めた学生から採用しています。
ライティングヘルプデスクの紹介ページや動画を公開中!
問合せ先
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追手門学院大学 学習支援センター 総持寺キャンパス アカデミックアーク1階 A141 |
【Mail】 WritingCenter@otemon.ac.jp |
