教育 Educationスタッフ紹介

Katherine Thornton
(キャサリン・ソーントン)

共通教育機構 准教授
E-CO プログラムディレクター (Program Director)

キャサリン・ソーントンと申します。イギリスのリーズ出身で2001年にJet ProgramのALT(外国語指導補助)として来日しました。今までに鳥取、九州、千葉、そして現在は大阪に住んでいます。小学生から大学生、そして社会人に英語を教える経験は20年以上あります。2008年にイギリスのリーズ大学よりMA.TESOL (修士号)を 取得し神田外語大学SALC (Self-Access Learning Centre: 自律学習支援センター)で ラーニングアドバイザーとして勤めました。2013年4月に追手門学院大学にラーニングアドバイザーとして着任しました。アウトドアが好きで、休みの時はできるだけ山や海に出かけています。 ラーニングアドバイザーとして、皆さんにあった英語の学習方法を見つけるお手伝いをします。一緒に語学の勉強方法について話しましょう。

Joshua Yamashiro
(ジョシュア・ヤマシロ)

E-CO Teacher

ジョシュア・ヤマシロはアメリカで生まれ育ち、現在は日本に住んで約10年になります。2017年に教育のキャリアをスタートし、立命館大学と龍谷大学のそれぞれ心理学部および国際学部で教鞭をとってきました。これらの授業では、「実践的な英語」を活用することを主な目的としていました。この教育方針では、学生がスムーズにプレゼンテーションを行い、自分の意見を明確・簡潔・意識的に伝えられるようになることを重視しました。また、これらの授業成果は、学術的な環境における英語の「読む・書く・話す」という基本スキル全体の向上にも大きく役立ちました。


15年以上にわたりトーストマスターズのメンバーとして活動しており、人前で話すことやコミュニケーションは彼の得意分野です。ECOを訪れる全ての学生が、この素晴らしい環境の中でスピーキング力やコミュニケーション能力を向上できるようサポートすることを目標としています。


趣味は相撲観戦と沖縄の三線を弾くことです。また旅行も好きですが、有名な観光地を巡るだけではなく、訪れた各都道府県や地域ならではの文化を学び、体験することを大切にしています。


ECOを訪れるすべての学生にとって、頼れる存在であり、力強いサポート役となることを楽しみにしています。

ジョーンズ 悦子

事務職員 (Administrator)

皆様こんにちは!ジョーンズ悦子、国際結婚をした100%日本人です。 17年間、北イングランドの田舎に住んでいました。 村でただ一人の外国人として暮らした経験で感じた事は、色々な人に自分をオープンにして一歩を踏み出せば、自身の世界が広がる、という事です。一歩の先には様々な事が待っています。 皆さん、E-COに来てみませんか? あなたのサポート、頑張ります!

E-CO-to (学生ボランティアグループ)

常勤のスタッフに加えE-COでは、E-CO-to(いいこと)という学生ボランティアグループも活躍しています。
カウンターの手伝いやE-COイベント(ハローウイーンパーティなど)を行います。学年学部問わず仲良くE-COを盛り上げてくれるE-COの貴重なメンバーです。ネイティブの先生やアドバイザーと英語で話すのが緊張するなら、まずは学生スタッフと話してみませんか。

メンバーは年に数回募集するので、興味のある学生はE-COインスタグラムやポスターなどで募集のお知らせをご確認ください。

会話ファシリテーター

海外からの留学生や留学経験者の日本人学生が、イージーチャットの会話セッションを担当します。先輩や友達と一緒に気軽に英会話ができます。