「観光プログラム」
1.「観光プログラム」について
プログラムの概要
持続可能な地域づくりと地域活性化に貢献するための観光の知識や技術を身につけ、地域の観光資源を活用する地域に根差した観光振興や観光ビジネスの企画・立案や観光産業の中枢を担うことができる力を獲得するプログラムです。プログラムは、[BASIC]、[ADVANCED]の2段階のレベルで構成されています。
[BASIC]は、上記の能力獲得に必要な基礎知識の修得、[ADVANCED]は、[BASIC]で獲得した知識を前提として、さらに上位の応用科目を学ぶことで、地域に根差した観光振興や観光ビジネスの企画・立案や観光産業の中枢を担うことができる力の獲得を目標とします。
このプログラムを通じて身につけた知識や能力は、旅行会社やホテル・旅館をはじめとした宿泊業、航空・鉄道をはじめとした運輸業、観光を切り口とした政策立案やまちづくりに従事することができる公務員、観光地域づくり法人(DMO)、NPO法人などにおいて活躍するために役立ちます。
学修成果はオープンバッジとして証明され、キャリア形成にも活用可能です。
| レベル | 対象 | 科目の構成 |
|---|---|---|
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BASIC (シルバー) |
地域創造学部 2年生以上 |
〇科目 【地域創造学部学科科目】 ・「観光学1」「観光学2」の2科目 および ・「観光産業論」「観光資源論」「観光行動論」「地域と観光」「観光地域経営論」から、 いずれか3科目 |
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ADVANCED (ゴールド) |
地域創造学部 2年生以上 |
○前提条件
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2.観光プログラム(BASIC)
■[BASIC]レベルの学修目標
このレベルでは、以下の2つの目標達成を目指します。
・観光学の基本となる事項や国内外の動向を多角的に理解する。
・観光を地域の視点をベースに多様な角度から学び、地域活性化に貢献するための知識や地域の観光資源を活用するための知識を修得する。
■[BASIC]レベルの概要
このレベルは、基礎的な観光学の知識を得るための2つの正課科目および地域の視点から観光を考えるための5つの正課科目から構成されます。基礎的な観光学の知識を得るための2つの正課科目を修得し、且つ、地域の視点から観光を考えるための5つの正課科目のうちから3科目以上の単位を修得した者のうち、希望者に対して「観光プログラム[BASIC]」のオープンバッジが付与されます。
■[BASIC]レベルの修了要件
このレベルを修了するためには、2つの修了要件を満たす必要があります。このレベルへの参加のための申請等の手続きはないため、各自において、必要な科目の履修登録をしてください。
・以下の正課科目について単位修得すること。
【地域創造学部学科科目】
・「観光学1」(2単位)
・「観光学2」(2単位)
・「観光産業論」「観光資源論」「観光行動論」「地域と観光」「観光地域経営論」から、 いずれか3科目(6単位)
合計 5科目(10単位)
3.観光プログラム(ADVANCED)
■[ADVANCED]レベルの学修目標
このレベルでは、以下の目標達成を目指します。
地域の多様な課題解決に向けての観光政策、観光と交通のかかわり、地域資源を活用した着地型観光、持続可能な観光の在り方など、観光を俯瞰的かつ多面的に捉え、持続可能な地域づくりに資する、地域に根差した観光振興や観光ビジネスの企画・立案を行うことができる。
■[ADVANCED]レベルの概要
このレベルは、[BASIC]レベルで獲得した知識を前提として、さらに応用的な知識を得るとともに実践能力を身に着けるための6つの正課科目から構成されます。
6つの正課科目のうちから4科目以上の単位を修得した者のうち、希望者に対して「観光プログラム[ADVANCED]」のオープンバッジが付与されます。
■[ADVANCED]レベルの修了要件
このレベルを修了するためには、前提条件として「観光プログラム[BASIC]」のオープンバッジを取得した上で、要件を満たす必要があります。このレベルへの参加のための申請等の手続きはないため、各自において、必要な科目の履修登録をしてください。
・以下の正課科目について単位修得すること。
【地域創造学部学科科目】
・「観光政策論」「観光交通論」「観光交流論」「観光マーケティング論」「サスティナブルツーリズム論」「観光社会学」から、 いずれか4科目(8単位)








