学校法人追手門学院(以下、「本学院」という。)が提供するシステム(以下、「本システム」という。)及びスマートフォン等に対応したアプリケーション「OIDAI アプリ(以下、「本アプリ」という。)」をご利用いただく全ての利用者に適用される利用条件を定めるものです。本システム及び本アプリを利用する場合は、それぞれの規約に同意していただく必要があります。
■追手門学院システム利用規約(以下、「本規約」という。)
第1条(個人情報の代理登録)
- (1)本システムの利用開始に先立ち、利用者の個人情報を本システムに事前登録しておかなければならないことがあります。その場合には、利用者は、本学院が、利用者に代わって利用者の個人情報を本システムに事前登録することに同意するものとします(以下、「代理登録」という。)。なお、本システムが、本学院以外の第三者のサービス(以下、「学外サービス」という。)をベースにしている場合には、代理登録によって利用者の個人情報が当該第三者に提供されることとなります。また、本システムの利用上の便宜を図るために、代理登録された利用者の個人情報(氏名、本学院が提供するメールアドレス、学籍番号等)については、本学院の教職員や他の利用者が閲覧できるように設定される場合があります。
(2)代理登録は、利用者の利便性向上および本システムの円滑な運用を目的として行うものとします。
(3)本学院は、代理登録した個人情報が適切に管理され、紛失、破壊、改ざん、漏洩等が生じないように努めます。
(4)利用者は、代理登録された個人情報の内容に誤りがある場合は、速やかに本学院に訂正を申し出るものとします。
第2条(利用権の範囲)
- 本学院は、本規約に規定された条件の下で、PC やスマートフォン等、対応した機器の利用者に対し、本システムを使用する利用権を許諾するものとします。
第3条(利用料)
- 本システムの利用料は無料です。ただし、ご利用にかかる機器や通信料は、利用者の負担となります。
第4条(知的財産権)
- 本システムおよびその提供に関連する全ての知的財産権(著作権、特許権、商標権等。以下同じ。)は、本学院または当該権利を有する第三者に帰属します。 利用者は、本システムに関する知的財産権等の一切の権利を侵害する行為をしてはいけません。
万が一、前項の規定に違反して権利侵害の問題が発生した場合、利用者は自己の負担と責任において問題を解決するものとします。
第5条(免責事項)
- 利用者は、自己の責任において本システムを利用するものとし、本システムの利用によって生じた損害について本学院に対して一切の請求を行わないものとします。 本学院は、本システムに対する次の各号について、保証を行いません。
- (1) OS のバージョンアップや機器の増設など、利用者の機器に変化が生じたことによって、本システムに関し不具合も問題も発生しないこと。
(2) いついかなる時も正しく機能すること、十分な性能を発揮すること。
(3) 本システムの利用に起因して、PC やスマートフォン等の利用機器に不具合、誤作動や障害が生じないこと。
(4) 本システムが、いついかなる時も動作中断またはエラーが発生しないこと。
(5) 本システムがすべての種類の PC やスマートフォン等の機器にて正常に動作すること。 本学院は、本システムの内容変更、追加、サービス終了等を利用者への事前通知なく行うことができるものとします。 利用者が本システムを利用することにより、他人に迷惑又は損害を与えた場合は、利用者は自己の責任と費用において解決するものとします。 本システム利用履歴のある端末の譲渡、盗難、紛失または ID およびパスワードの漏洩等に伴い、利用者に損害が生じた場合であっても、本学院は一切の責任を負わないものとします。
第6条(禁止事項)
- 利用者は、本システムを利用するにあたり、以下の行為を行なってはなりません。
- (1) 本システム内の情報の改ざん、消去、コンピュータウイルス等のプログラムの送信行為
(2) 本システムの利用権を他人に譲渡または貸与する行為
(3) 個人情報の漏洩、プライバシーの侵害、公序良俗に反する情報発信など、本学院または第三者の権利を侵害し、またはそのおそれのある行為
(4) 本システムの ID 又はパスワードを他人に開示する行為
(5) 他人のアカウントでログインする行為
(6) 法令および本規約に違反する行為
(7) その他、本システムの運営、提供を妨害する行為、本学院が不適切と判断した行為 上記の事項に反した場合、本学院は利用者に対し、事前の通知なく本システムの利用を停止することができるものとします。
第7条(個人情報)
- 利用者が本システムを利用する際に提供する個人情報および利用時に発生する情報については、本学院のプライバシーポリシー及び大学の個人情報の取扱いについてに従って取り扱われます。 第 6 条 1 項に加え、利用者により登録された情報を、マーケティングや各種催しの案内、本システムの利用状況の集計・分析等に利用することがあります。
第8条(その他)
- 本学院は、利用者の了承なく、本規約を変更することができます。この場合には、本システムの利用条件は変更後の本規約によります。 前項の場合、本学院は、本規約の変更時期を定めた上で、本規約の変更時期の 1 か月前までに、本規約を変更する旨および変更後の本規約の内容ならびに本規約の変更時期を本学院のウェブサイトに掲示し、周知するものとします。 本規約は、日本法を準拠法とし、大阪地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
■OIDAI アプリ利用規約(以下、「本規約」という。)
第1条(利用権の範囲)
- 本学院は、本規約に規定された条件の下で、スマートフォン等、本アプリに対応した機器の利用者に対し、本アプリをダウンロードして使用する利用権を許諾するものとします。
第2条(利用料)
- 本アプリの利用料は無料です。ただし、本アプリのダウンロードおよびご利用にかかる機器や通信料は、利用者の負担となります。
第3条(知的財産権)
- 本アプリおよびその提供に関連する全ての知的財産権(著作権、特許権、商標権等。以下同じ。)は、本学院または当該権利を有する第三者に帰属します。
- 利用者は、本アプリに関する知的財産権等の一切の権利を侵害する行為をしてはいけません。
- 万が一、前項の規定に違反して権利侵害の問題が発生した場合、利用者は自己の負担と責任において問題を解決するものとします。
第4条(免責事項)
- 本学院は、本アプリの保守管理や本アプリ上の情報について正確かつ最新情報を保つように努めますが、システムトラブル等の場合には、本アプリが正常に機能しないことや時間割や休講情報・補講情報等を最新情報に更新できないことも想定されます。システムトラブル等の場合で、本アプリ上に関し、ご不明な点がございましたら、担当部署までご連絡ください。
- 利用者は、自己の責任において本アプリを利用するものとし、本アプリの利用によって生じた損害について本学院に対して一切の請求を行わないものとします。
- 本学院は、本アプリに対する次の各号について、保証を行いません。
(1) OS のバージョンアップや機器の増設など、本アプリ利用者の機器に変化が生じたことによって、本アプリに関し不具合も問題も発生しないこと。
(2) 本アプリがいついかなる時も正しく機能すること、十分な性能を発揮すること
(3) 本アプリの利用に起因して、スマートフォン等の機器に不具合、誤作動や障害が生じないこと。
(4) 本アプリが、いついかなる時も動作中断またはエラーが発生しないこと。
(5) 本アプリが、いついかなる時も利用者がダウンロード可能な状態となっていること。
(6) 本アプリがすべての種類のスマートフォン等の機器にて正常に動作すること。 - 本学院は、本アプリの内容変更、追加、サービス終了等を利用者への事前通知なく行うことができるものとします。
- 利用者が本アプリを利用することにより、他人に迷惑又は損害を与えた場合は、利用者は自己の責任と費用において解決するものとします。
- 本アプリをインストールした端末の譲渡、盗難、紛失または ID およびパスワードの漏洩等に伴い、利用者に損害が生じた場合であっても、本学院は一切の責任を負わないものとします。
- 本アプリからリンクしている情報に関して、本学院は一切の責任を負わないものとします。
第5条(禁止事項)
- 利用者は、本アプリを利用するにあたり、以下の行為を行なってはなりません。
(1) 本アプリの複製、改変、逆アセンブル、逆コンパイル、リバースエンジニアリングなどの行為
(2) 本アプリ内の情報の改ざん、消去、コンピュータウイルス等のプログラムの送信行為
(3) 本アプリの利用権を他人に譲渡または貸与する行為
(4) 個人情報の漏洩、プライバシーの侵害、公序良俗に反する情報発信など、本学院または第三者の権利を侵害し、またはそのおそれのある行為
(5) 本アプリの ID 又はパスワードを他人に開示する行為
(6) 他人のアカウントでログインする行為
(7) 法令および本規約に違反する行為
(8) その他、本アプリの運営、提供を妨害する行為、本学院が不適切と判断した行為 - 上記の事項に反した場合、本学院は利用者に対し、事前の通知なく本アプリの利用を停止することができるものとします。
第6条(個人情報)
- 利用者が本アプリを利用する際に提供する個人情報および利用時に発生する情報については、本学院のプライバシーポリシー及び大学の個人情報の取扱いに従って取り扱われます。 第 6 条 1 項に加え、利用者により登録された情報を、マーケティングや各種催しの案内、本アプリの利用状況の集計・分析等に利用することがあります。
第7条(その他情報の取得)
- 本学院の教育環境及び利用者支援の充実などを目的として、利用者が本アプリを通して入力した情報やアプリの利用状況に関する情報などを取得することがあります。
- 本アプリ機能の実現を目的に、以下の機器情報を自動的に取得します。
(1) デバイストークン(利用目的:大学からの新着情報を、機器にプッシュ通知するため)
(2) 機種名型番(利用目的:本アプリの動作検証を行う端末選定の参考とするため。シリアルナンバー・電話番号は収集いたしません)
第8条(その他)
- 本学院は、利用者の了承なく、本規約を変更することができます。この場合には、本アプリの利用条件は変更後の本規約によります。 前項の場合、本学院は、本規約の変更時期を定めた上で、本規約の変更時期の 1 か月前までに、本規約を変更する旨および変更後の本規約の内容ならびに本規約の変更時期を本学院のウェブサイトに掲示し、周知するものとします。 本規約は、日本法を準拠法とし、大阪地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
学校法人追手門学院
改定日:2025年4月1日
制定日:2023年9月1日
