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茨木市議会事務局インターンシップ 地域創造実践演習(基礎・展開)<藤原ゼミ>

2021.09.28
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地域課題を解決する自治体政策がどのように検討され実施されているかを 身近に体験し、担当業務に責任感を持って取り組む能力を育成します。

地域創造学部「地域創造実践演習(基礎)(展開)」の取り組みとして、2019年1月に締結された茨木市議会と追手門学院大学との連携協力に関する協定に基づき、地域創造学部の2・3年生7名が茨木市議会事務局でインターンシップに参加しています。2021年7月26日から10月1日のうち7週間にわたり、1学生につき月曜日から金曜日の9時から17時まで市議会事務局に席をいただき、会議資料作成などの補助業務を行います。

メンバーの成長

私の伸びた力|情報伝達力・状況把握力

植北 茜

地域創造学部 地域創造学科 植北 茜

今回のインターンシップでは、郵便物の仕分けやデータ入力を行いました。限られた時間の中で正確性を意識して業務に取り組みました。また、実際に常任委員会を傍聴し、議会が開催されている中での事務局の仕事を体験できたことは自分にとっていい経験になりました。要点をまとめて伝えることなど、働く上で必要な情報伝達力が身に付けられたと思います。

教員、企業・パートナーからのコメント

地域創造学部 藤原 直樹 先生

市役所の建物のなか職員の方々から指示を受けながら行政事務の一部を担うことで、学生たちは「仕事」がどのように進められるか体感的に理解できます。参加した学生たちは感想として「ミスを防ぐチェックの徹底と責任感」「人と話すことの多さ」を指摘します。この経験に基づく視点を持ったうえで、普段の講義授業やゼミに出席することで、課題分析や発表に深みと自信がついてきます。

藤原 直樹 先生