【豪亜研・国際】インド写真家による講演・ワークショップ
2026.10.05
オーストラリア・アジア研究所(共催:国際学部)にて、授業と連携した国際講演・ワークショップを開催いたします。テーマは「Youth」です。
どなたでもご参加いただけますので、参加希望の方は下記記載の申込フォームからお申込みください。
| イベント名 |
オーストラリア・アジア研究所×国際学部 共催 講演・ワークショップ Youth Through the Lens 写真で語る若者たちの世界 From Japan to India: Youth Perspectives and Social Change |
|---|---|
| 開催趣旨 |
インドは世界最大級の若者人口を抱える国として知られている。しかし、「若者」という言葉から想像される姿は一様ではない。都市部でグローバル化の恩恵を受ける若者たちがいる一方で、農村部や部族社会、そしてカースト制度のもとで長年差別を受けてきたダリットの若者たちは、今日もなおさまざまな社会的・経済的困難と向き合いながら生きている。 写真家・映像作家のスダーラク・オルヴェ氏は、長年にわたりダリットや周縁化されたコミュニティの人々に寄り添いながら、その暮らしや声を写真と映像で記録してきた。近年は農村部や部族地域にも活動の場を広げ、急速に変化するインド社会のなかで若者たちが抱く希望、不安、葛藤、そして未来への思いを丁寧に描き出している。オルヴェ氏の作品は、社会の周縁に置かれた人々を単なる「支援の対象」としてではなく、自ら語り、創造し、社会を変える力をもった主体として捉えている点に特徴がある。 本ワークショップでは、「Youth」を共通テーマとして、日本とインドの若者たちのまなざしをつなぐ。 第1部では、本学学生が撮影した写真作品について、オルヴェ氏からコメントをいただきながら、私たち自身が「Youth」をどのように捉えているのかを考える。 第2部では、オルヴェ氏が農村部、部族地域、ダリット・コミュニティで撮影した写真や映像をもとに、現代インド社会の若者たちの現実と希望について語っていただく。異なる社会に生きる若者たちの経験を写真を通して結びつけることで、「他者を学びながら自己を知る」機会としたい。 |
| ゲスト講師 |
スダーラク・オルヴェ氏
フォトジャーナリスト
Photography Promotion Trust創設者兼ディレクター
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| 日時 |
2026年 10月 27日(火) 4限 16:00~17:45(受付 15:45~) |
| 場所 |
追手門学院大学 総持寺キャンパス ベース棟2階 BNC203教室 (大阪府茨木市太田東芝町1番1号) |
| 対象 | 学生、教職員、一般 |
| お申込 |
以下のフォームからお申込ください(履修生以外) |
| お問合せ先 |
成熟社会研究所│seijuku@otemon.ac.jp TEL:072-665-9217(研究所・センター窓口) |

