【地域創造学部】学生が企画・運営する「太田ロゲイニング」を通じた実践的地域連携活動
2026.05.27
2026年5月24日(日)、地域創造学部の藤井正ゼミに所属する学生が主体となり、茨木市都市政策課と地域住民、本学による組織「太田知恵の和」との連携企画として総持寺から太田地区を拠点に、まち歩きゲーム「太田ロゲイニング」を開催しました。
詳細:茨木市総持寺から太田地区を舞台に「地域再発見」ロゲイニングを実施
当日はまず藤井教授及び学生から企画の説明とロゲイニングのゲーム説明が行われ、大学の周囲に割り振られたポイントが書かれた地図をもとに、各チームが作戦を立てていきました。その後、ゲームを開始し、各チームは2時間の制限時間内に各拠点を周りながら、ポイントでの写真撮影や謎解きなどを通して地域の魅力を再発見していきました。
太田ロゲイニングは、追手門学院大学の学生が、実践的な地域課題の解決や魅力発信を学ぶ「地域連携活動」の一環として行われています。ナビゲーションスポーツの要素を取り入れており、単なる観光ではなく、戦略を練りながら地域を巡ることで「愛着」を醸成することを目的としています。
本企画は学生の卒業研究の一環でもあります。今後も「地域と大学を繋ぐ」活動として、茨木市の活性化に貢献してまいります。
