【社会学部】地域交流の場「子民家よってこ」での活動が10年目、今後も学生と児童の交流の場に
2026.06.08
茨木市耳原地区にある「子民家(こみんか)よってこ」での活動が、今年で10年目の節目を迎えました。
本企画は、2017年に茨木市社会福祉協議会と社会学部の古川隆司教授のゼミ生らが参画して始まり、「こども食堂」事業を行ってきました。 毎月最終火曜日に開催される食堂には、耳原小学校の児童らが多く訪れています。運営にあたっては、地域の福祉委員が調理を担い、古川ゼミの学生が案内係として参加。受付や子どもたちとの交流を通じて活動を行っています。
5月26日(火)も、多くの児童が参加し、学生が地域の児童と楽しく交流する姿が多くみられました。
10年という歳月をかけて育んできたこの絆を大切に、今後も社会福祉協議会と協力しながら、地域福祉の充実に向けた活動に一層励んでいきます。
