総持寺団地で「喫茶よりみち」開催、社会学部の学生と地域住民約15人が笑顔で交流
2026.07.16
社会学部の古川隆司教授のゼミ生(3年生10人)は6月23日(火)、総持寺団地(大阪府茨木市・高槻市)の集会所にて地域住民との交流イベント「喫茶よりみち」を開催しました。当日は約15人の地域住民が訪れ、学生が用意した出し物や、学生との会話を通じて、笑顔あふれるひとときを過ごしました。
本活動は、「ささえあいネットワーク」に所属する地域団体と連携して取り組んでいます。住民の方々と実際に交流し、生の声を聞くことで、社会の実像や地域のニーズを捉えるとともに、街の賑わいづくりや「助け合える街づくり」に繋げることを目的としています。
当日は、学生たちが考案したメニューで飲み物やお菓子を提供したほか、折り紙やあやとりを使った昔懐かしい遊び、全員で盛り上がるゲームなどを行い、会場には明るい笑い声と活気が広がりました。
参加した学生からは、「地域の方々の目線に合わせ、話し方や話題を工夫しながら、会話を楽しむことができました」という声が聞かれました。
今後も、半年に1回ほどの定期的な「喫茶よりみち」の開催をはじめ、地域団体との緊密な連携を続けてまいります。学生の若い力とアイデアを活かしながら、地域課題の解決や、持続可能な「助け合える街づくり」に貢献していく所存です。
