【成熟社会研究所】小豆島と茨木の小学6年生が総持寺キャンパスへ!(小豆島プロジェクト/オリーブフレンドリーキャンプ)
姉妹都市である小豆島の小学6年生が、夏休みを利用して茨木市にやってきました!
茨木市の小学6年生と一緒に、キャンプ場での宿泊体験をしたり、 市内施設などを回る「オリーブフレンドリーキャンプ」の一部である【大学訪問プログラム】に、 成熟社会研究所・茨木×小豆島コラボプロジェクト(通称:小豆島プロジェクト)が協力させていただきました。フレンドリーキャンプへの協力は2023年度に始まり、今回は4回目となります。
当日は、約30名の子どもたちとキャンプカウンセラーの方たちが、追手門学院大学・茨木総持寺キャンパスに来訪しました。
今回は、プロジェクトメンバーが企画した【ゴミ分別をテーマとした体験型クイズ・ゲーム】を開催しました。
(実施内容:○×クイズ・分別のウソ?ホント?・間違い探し・ワードウルフ・分別行先迷路)
小学生たちはグループに分かれて、ガイドブックを手に学生と一緒に大学校舎内を巡ります。
「ゴミカード」を持って【クイズ・ゲーム】をクリアすると、「リサイクルカード」を手に入れることができます。最後に皆で集まって、ゴミが何にリサイクルされるかを当てる「リサイクル・マッチング」のゲームにチャレンジしました。
クイズには、小豆島・茨木市・追大・姉妹都市に関連した内容もあり、ゲームやクイズを通じて、ゴミ分別のこと、姉妹都市や両都市の魅力などを楽しく知ることができます。
また、大学生との交流を通じて、大学を知る機会にもなっています。
参加した子どもたちには「振り返りブック」をプレゼント。約1時間の短い時間ではありましたが、今回の体験を通して、 良い思い出をたくさん作っていただけたなら嬉しいです。
オリーブフレンドリーキャンプ 大学訪問プログラム~追大編
主 催:茨木市教育委員会
企画協力:追手門学院大学
小豆島プロジェクト(成熟社会研究所)
実施日時:2026年8月4日(火)
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※小豆島プロジェクトは、茨木市×小豆島×追大の交流と活性化を目指して、 学生主体でさまざまなプログラムを企画実施する、成熟社会研究所の地域連携の取組みです。
2020年に茨木の赤しそを使って小豆島で醸造したコラボクラフトビールを開発、 毎年数量限定で販売しています。
お問合せ先
追手門学院大学 成熟社会研究所
seijuku@otemon.ac.jp
