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【社会学部】内田聖良講師が民具ラボ・企画展「蒐集がアートになるとき」に参加

2026.08.10

社会学部の内田聖良講師が、京都市立芸術大学ギャラリー@KCUAにて開催中のKCUA OPEN CALL EXHIBITION 民具ラボ・企画展「蒐集がアートになるとき」に参加しています。
会期は7月25日(土)から8月23日(日)までです。

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本展は、約70年にわたり庶民の暮らしに関わるあらゆるモノを集め続けてきた秋田出身の蒐集家・油谷満夫氏の蒐集人生に焦点を当てる展覧会です。その膨大な収集物を起点に、アーティストや研究者が新たな解釈や介入を試み、民具・美術・アーカイブが交差する場を立ち上げます。「蒐集されたモノは、アートになりえるのか」という問いを軸に、名もなき人々の生活の痕跡や時代を超えた記憶を紐解きます。

本展には、内田講師をはじめ、多角的な視点を持つ新進気鋭のアーティストや研究者が参加し、多様なアプローチで作品や研究成果を提示しています。

展覧会詳細:https://www.artscenter-akita.jp/archives/59077
関連イベント情報:https://www.artscenter-akita.jp/archives/59215