「ガンバ大阪プロジェクト実践」の学生がパブリックビューイングイベントでブースの企画運営を担当
2026年9月6日(日)、茨木市文化・子育て複合施設「おにクル」で、ガンバ大阪対ジェフユナイテッド千葉戦のパブリックビューイングが開催され、本学からは「ガンバ大阪プロジェクト実践」を履修する学生約20人が参加しました。学生は茨木市、ガンバ大阪と連携し、来場者向けの企画を運営しました。
「ガンバ大阪プロジェクト実践」は、本学がパートナーシップを結ぶガンバ大阪と協働して実施する長期実践型就業体験です。2016年に始まり、今年で10年を迎えました。
学生はホームゲームの運営業務やホームタウン活動などに参加し、スポーツビジネスの現場で実践的に学んでいます。
イベント当日は、ガンバ大阪のサポーターや多くの子どもたちが学生企画のブースを訪れました。
学生が考案した「サッカーカーリング」には開始直後から参加者が集まり、施設内を巡る「クイズラリー」も幅広い世代の方に楽しんでいただきました。 また、夕方からのパブリックビューイングは悪天候のため「きたしんホール」での開催となりましたが、会場には多くのサポーターが集まり、選手に熱いエールが送られました。
今回のイベントでは、学生が企画の検討段階からイベントブースの当日の運営までを担いました。来場者層やイベントの目的を踏まえて企画内容を検討し、サッカーカーリングやクイズラリーについて、茨木市やガンバ大阪と協議を重ねながら準備を進めました。 当日は子どもたちを中心に幅広い世代がブースを訪れ、学生は参加者への説明や案内を行いながら、状況に応じて声掛けや運営方法を工夫しました。
今回の活動は、大学での学びを学外で実践するとともに、スポーツを通じて地域の方々と交流する機会となりました。
