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【理工/機械】髙﨑明人教授がタイ・タクシン大学の名誉工学博士号を授与

2026.09.29

2026年9月15日(火)、理工学部機械工学科の髙﨑明人教授が、タイ王国のタクシン大学(Thaksin University)の名誉工学博士号(Honorary Degree of Doctor of Philosophy in Engineering)を、シリントーン王女殿下より授与されました。

タクシン大学は、1968年に設立されたタイ王国南部の国立大学で、2つのキャンパスを擁する総合大学です。タクシンの名前はタイ語で「南部」を意味しており、タイ南部を代表する大学として、地域に根差した教育・研究活動と行っています。
タクシン大学の名誉博士号は、学術研究や社会への顕著な貢献を行った研究者・有識者に授与される名誉学位で、同大学は2026年6月6日の理事会で髙﨑教授への授与を決定しました。

今回の授与は、髙﨑教授がこれまで進めてきた研究活動に加え、タクシン大学との継続的な学術交流や人材育成への取り組みが評価されたものです。髙﨑教授は2022年から、タイのバイオマスの有効利用に関する国際共同研究を同大学の研究者と進めるとともに、学生の活動支援などにも携わってきました。

<髙﨑明人教授コメント>
タクシン大学とは、2022年よりタイのバイオマスの有効利用に関する国際共同研究を進めるとともに、学生の活動支援なども行ってきました。また、本年2月下旬から3月末まで、同大学大学院の客員教授として教育・研究活動に携わり、大学院の活性化を支援しました。
この度、シリントーン王女殿下からタクシン大学名誉博士号を授与されたことを、大変光栄に存じております。今後も、日本とタイの研究交流を通じて、両国の人材育成に一層尽力してまいります。

<研究者情報>
・理工学部機械工学科 髙﨑 明人教授

シリントーン王女陛下(左)から名誉博士号の授与
シリントーン王女陛下(左)から名誉博士号の授与
授与された名誉博士号
授与された名誉博士号
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記念パーティ会場前で