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【理工/情報】理工学部の学生が「京都子ども探究博」に出展、ロボットDJで子どもたちと交流

2026.10.20

2026年10月18日(日)、京都府乙訓郡大山崎町の「アート&テクノロジー・ヴィレッジ京都(ATVK)」で開催された「京都子ども探究博」に、理工学部情報工学科の高橋英之准教授と理工学部の学生2名が参加し、ロボットを活用した体験型ブースを出展しました。

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ブースの様子
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ブースの様子

本イベントは、京都府と公益財団法人京都産業21が主催する、子どもたちの知的好奇心や探究心を育むことを目的とした体験型イベントです。「ものづくり、アート、テクノロジー、科学」をテーマに、企業や大学、各種団体がブース出展やワークショップを行い、子どもたちがさまざまな技術やものづくりに触れながら、自ら考え、学ぶきっかけを提供しています。

本学は「ロボットDJパフォーマンス」と題したブースを出展し、ロボットと一緒に踊ったり、遊んだりする体験を通じて、子どもたちにロボット技術の面白さを紹介しました。会場では、子どもたちがロボットの動きに合わせて体を動かすなど、楽しみながらロボットと触れ合う姿が見られ、多くの親子連れでにぎわいました。

ブースの運営には理工学部の学生も参加し、学生がDJとして流す音楽に合わせて、子どもたちがロボットと一緒にダンスを楽しむなど、科学技術を身近に感じてもらうための活動に取り組みました。ロボット技術を専門知識のない子どもたちにも親しみやすい形で紹介するとともに、学生にとっても、大学での学びを生かしながら、科学技術の魅力を社会に発信する機会となりました。

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