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2023.11.22

プレスリリース

【ニュースを教育・研究の視点から発信するOTEMON VIEW】始まりは「あっ、そうか!」教育心理学者と考える子どものやる気の高め方

大学公式 HP 特設サイトOTEMON VIEWから【No.75】の配信です。

●今回のテーマは「理解をすることで記憶に残る」

「子どもが宿題や勉強をやりたがらず困っている」といったお悩みはどこの家庭でも経験があるのではないでしょうか。一方で、文部科学省が新しい学習指導要領で提唱する「生きる力」では、VUCA時代において主体的な学びが必要であるとされています。
今回は、これまで数多くの教員の卵を育成してきた心理学部の豊田弘司教授に、教育心理学の見地から「生きる力」が必要とされる時代の「子どものやる気を高めるメソッド」について聞きました。

【記事URL】
https://newsmedia.otemon.ac.jp/3075/

【ポイント】

やる気アップのヒントは「あっ、そうか!」
〇「やる気があれば理解できる」のウソ

「あっ、そうか!」があると頭に入る。理解と記憶の関係
〇理解すれば自然と記憶に残る!?
〇誰でもいつかは忘れてしまう。忘れる自分を知る“メタ認知”とは

やる気の維持には、自尊感情が高まる経験の積み重ね
〇行動が成果・評価につながる経験を
〇「子どもはとにかく褒めて伸ばす」は幻想

先の見えない時代を生き抜く力。知恵の育成がカギ
〇「生きる力」とは何か。教育心理学者・豊田教授の解釈

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●OTEMON VIEWとは
学校法人追手門学院は大学公式HPに特設サイト「OTEMON VIEW」 を開設しています。
https://newsmedia.otemon.ac.jp/
「ニュースの面白さは、見方次第。」をコンセプトに、日々移り変わる世の中の出来事を、追手門学院大学の教員らが教育・研究成果など専門的知見に基づいて読み解きます。

本件に関する問い合わせ先

追手門学院大学 広報課 蛯原 織田
TEL:072-665-9166
メールアドレス:koho@otemon.ac.jp