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2024.5.15

プレスリリース

【ニュースを教育・研究の視点から発信するOTEMON VIEW】日本の英語教育の現在地。学習指導要領から読み解く英語力を伸ばす授業とは?

大学公式 HP 特設サイトOTEMON VIEWから【No.81】の配信です。

●今回のテーマは「日本の英語教育の現状とこれから」

文部科学省は2020年度からすべての小学校で英語を必修化。それを踏まえ、中・高等学校の英語教育では生徒が英語で意見を伝え合う「言語活動」の充実が必須であることを、新学習指導要領で掲げました。近年の初等中等教育段階での英語教育はどう変化しているのでしょうか。今回は、大阪府の教育行政に17年間携わり、現在は小学校から大学までの英語教育における指導の在り方を研究する国際学部 蛭田勲 教授による解説です。

【記事URL】
https://newsmedia.otemon.ac.jp/3275/

【ポイント】

新学習指導要領で英語教育はどう変わったのか?
〇キーワードは「主体的・対話的で深い学び」
〇ねらいは「思考力」の育成。探究学習にも通じる目的
〇全国学力調査で明らかになった「即興的思考力」の必要性

英語教育はティーチングからコーチングへ
〇「CAN-DOリスト」で変わる中学・高校の英語教育
〇大阪府立北野高等学校の先進的な取り組み

英語教員、そして保護者に伝えたいメッセージ
〇大学受験英語はゴールにあらず。子どもたちの心に火をつけよう


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●OTEMON VIEWとは
学校法人追手門学院は大学公式HPに特設サイト「OTEMON VIEW」 を開設しています。
https://newsmedia.otemon.ac.jp/
「ニュースの面白さは、見方次第。」をコンセプトに、日々移り変わる世の中の出来事を、追手門学院大学の教員らが教育・研究成果など専門的知見に基づいて読み解きます。

本件に関する問い合わせ先

追手門学院大学 広報課 蛯原 織田
TEL:072-665-9166
メールアドレス:koho@otemon.ac.jp