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プレスリリースNo.11
2026.06.25

プレスリリース

追手門学院大手前高校、校友会山桜会・地域農園と連携
高校生が田植え体験を通じて食農と地域経済を学ぶ

追手門学院大手前高等学校(大阪市中央区、校長:大橋 忠仁)は2026年6月28日(日)、追手門学院校友会山桜会と農業法人「ゆーかりファーム(株)」(八尾市、代表取締役 橋本和則)と連携し、「第一次産業から第二次産業へのつながりを体得する」探究学習を開催します。
本企画は、高校2年生の生徒を対象に、お米の田植え体験やドローンの見学など、農業という「生産の現場」を体験するものです。その後、生徒たちは、秋に開催される文化祭でのブース販売までを主体的に企画・運営し、取り組みを通じて、地域経済の活性化やアントレプレナーシップ(起業家精神)の育成に貢献することを目指しています。

3つのポイント

〇 企業・高校・校友会が連携し、体験型の探究学習を展開
〇 実際の生産現場で、生徒が田植え体験やドローン見学を経験
〇 高校生が第一次産業の現場を学び、発信することで、地域経済の活性化や次世代のアントレプレナーシップ(起業家精神)の育成に貢献

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追手門学院大手前中・高等学校

この取り組みは、生徒が実際の現場でビジネスや食農、地域経済の課題に触れて学ぶことに加え、校友会を通じて活躍する卒業生や地域企業とのコミュニケーションを通してつながりを得ることを目的に企画されました。
本企画は、校友会山桜会(同窓会)および地域企業と協働して実施しており、今年度で3回目を迎えます。1、2年目は「企業とのコラボレーション」そのものに焦点を当てていましたが、3年目となる今年度は、探究学習のさらなる深化を目指し、「第一次産業から第二次産業へのつながりを体得する」という新たな試みに取り組みます。
当日は、お米の田植え体験やドローンの見学を行い、生徒が実際の生産現場に関わりながら探究学習を進め、その後、加工に至る第二次産業に関する見学も後日行い、最終的に文化祭での販売を模索していきます。
学校ならではの卒業生の人脈と地域企業との協働により、生徒たちは実際の現場での探究学習を通じて、実践的な知識を学んでいきます。

【実施概要(田植え体験・ドローン見学) 】
・日時:2026年6月28日(日) 9:00 ~ 11:00
・運営:「ゆーかりファーム(株)」代表取締役 橋本和則(追手門学院大手前中・高等学校、追手門学院大学 卒業生)
・場所:大阪府八尾市福万寺町南1丁目16番
・体験内容:お米の田植え体験、ドローンの見学

【今後のスケジュール】
6月:田植え体験・ドローンの見学 / 7月: 文化祭でのブース販売内容の決定 / 8月: 稲刈り体験(予定) / 9月: 錦城文化祭にてブース販売

本件に関する問い合わせ先

追手門学院大学 広報課 西村 織田 所
TEL:072-665-9166
メールアドレス:koho@otemon.ac.jp