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プレスリリースNo.31
2026.10.29

プレスリリース

SHIPSと追手門学院が「新たな船出」をテーマに連携
第1弾は大学生向けアパレル11月1・2日の学園祭で販売

学校法人追手門学院(大阪府大阪市、理事長:田口順一)は、セレクトショップ「SHIPS」を展開する株式会社シップス(東京都中央区、代表取締役社長:原裕章)と共同プロジェクト「SAIL THROUGH THE GATE」を立ち上げました。
第1弾として、2026年に創立60周年を迎えた追手門学院大学の学友会組織「追風」とコラボレーションし、大学生を主なターゲットとしたスウェットやパーカーを制作しました。
完成した商品は、11月1日(日)、2日(月)に開催する大学の学園祭で販売します。
特設サイトURL: https://www.otemon.ac.jp/ships/index.html

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共同プロジェクト「SAIL THROUGH THE GATE」

本プロジェクトは、追手門学院大学の創立60周年を機に、追手門学院が培ってきた学びと、シップスが発信してきたファッションカルチャーを掛け合わせ、新たな節目から未来へ踏み出す取り組みとして企画したものです。シップスは2025年に設立50周年を迎え、追手門学院も2028年に創設140周年を迎えることから、両者がこれまで培ってきた教育とファッションの文化を次の時代につなぐ「新たな船出」をプロジェクトのモチーフとしています。
この「船出」というテーマは、追手門学院大学のキャンパスともつながっています。三角形の外観が特徴の茨木総持寺キャンパス「Academic Ark」は、「Ark=箱船」の名を持ち、大学創立60周年から学院創設140周年へ向けて、学生や教育・研究をはじめとする「未来を運ぶ」という意味が込められています。

プロジェクトの第1弾では、追手門学院大学の学友会組織「追風」とSHIPSがコラボレーションし、大学生が日常的に着用できるスウェットやパーカーを制作しました。これらの商品は、11月1日(日)、2日(月)に開催する学園祭で販売するほか、同プロジェクトではTシャツも制作しており、地域イベントなどで配布しています。

今後は、大学生に限らず、学院に関わる幅広い世代や関係者を視野に入れたプロジェクトの展開を検討しています。追手門学院では、こども園から大学院まで約1万5千人の学院生が学んでおり、一方のSHIPSもメンズ、ウィメンズ、キッズなど幅広い世代に向けた商品を展開しています。こうした両者の特徴を生かし、今回の大学生を対象とした取り組みを第1弾として、今後は学院内の幅広い世代に向けた商品制作などを検討していきます。

【販売情報】
追手門学院大学学園祭の詳細はコチラ:https://o-temongakuensai.com/
日時:2026年11月1日(日)、2日(月)10:00-15:00(学園祭販売時間中、販売数終了次第終了)
場所:追手門学院大学茨木総持寺キャンパス(大阪府茨木市太田東芝町1-1)
販売商品:OTMスウェット:100点、OTMスウェットパンツ:100点、OTMスウェットパーカー:100点

本件に関する問い合わせ先

追手門学院 広報課 織田・所
TEL:072-665-9166
メールアドレス:koho@otemon.ac.jp