【報告】赤しそちぎりワークショップ開催│追大×茨木市×小豆島コラボビールづくり
去る2026年6月19日(金)、成熟社会研究所「小豆島プロジェクト」のコラボクラフトビール企画の一環として、「赤しそちぎりワークショップ」が総持寺キャンパスのフリースペースで開催されました。
プロジェクトの学生研究員らが企画開発に携わったコラボクラフトビール「しそとことん」は、2020年度に商品化。その後もシリーズ化して販売しており、今年度で5回目の醸造となります。
茨木市(赤しそ)×小豆島(醸造所)×大学(追手門)の産学連携の取組みであり、姉妹都市である茨木市と小豆島町をつなぐツールでもあります。
ワークショップでは、副原料となる茨木市・見山の郷の赤しその下処理作業を学生らの手で行いました。
その量、なんと32kg!
大学に納品された大きな袋6つ分の赤しその葉っぱを、一枚ずつ茎からちぎって外していきます。会場周辺には赤しそのよい香りがほんのりと漂いました。
プロジェクトメンバーの学生を始めとして、地域創造学部の授業からも参加があり、通りすがりにちぎっていく学生や教職員など、合計約70名がワークショップに参加しました。
ちぎられた赤しそは冷蔵便で小豆島の醸造所(まめまめびーる)に送られ、仕込みの日を待ちます。
ビール仕込みの際には、プロジェクトのメンバー学生も島を訪問し作業に参加します。
できあがったビールの一部は、各種イベントなどで学生が販売する予定です。
下処理からラベルデザイン提案、そして販売まで、全ての工程に学生が関わり、作り上げているコラボビールです。
発売は秋頃を予定していますので、完成を楽しみにお待ちください!
【本件にかかるお問合せ】
追手門学院大学 成熟社会研究所
072-665-9217(研究所・センター窓口) seijuku@otemon.ac.jp
◆プロジェクトのInstagramもフォローお願いします!◆
https://www.instagram.com/sdp.otemon/
