
追大の教育を支える
教育スタイルと教育手法
行動して学び、学びながら行動するOIDAI WIL
WILで⾰新する追⼤の新教育
正課・課外を越えた学びへ
グローバル化やデジタル化を背景に社会は⽬まぐるしく変化し、より複雑化・⾼度化しています。変化のスピードが加速し、予測が困難な状況下では、⾏動しながら⾃ら課題を発⾒し、その解決に必要な知識や技術・能⼒を獲得しながら、課題に⽴ち向かい続ける必要があります。
WIL(Work-Is-Learning)は、主体的に学び、協働して問題解決にあたる追⼿⾨学院⼤学独⾃の学修スタイル。⾏動(Work)を通じて学修(Learning)を⾏い、それを即実践に反映する経験を蓄積することで、予測困難な状況の中でも⾏動し、学び続ける⼒を養います。
追⼤では授業や学内外で実施される様々な活動をWILプログラム
として登録、認定し学⽣の主体的な学びの場を提供しています。
WILプログラムの特徴
求められる3要素・4条件

課外活動ではさらに4つの条件を定めています
-
時間
原則30時間以上の
活動 -
指導
教職員による
指導がある -
記録
活動の記録は
追大e-Naviへ -
評価
アセスメントや
アンケートを行う
最適な手法で学びを最大化するOIDAI MATCH
新教育を実質化させるMATCH
時代のあらゆる変化に適合した学びへ
気候変動やパンデミック、急速に進むデジタル化など、今後の予測不可能な時代の到来に向けて、時代のあらゆる変化に対応し、困難な状況下でも自らが立てたゴールに向かって、その時々に合わせた最適な手法を選択し、乗り越えていく力が求められます。
MATCH(MAximized-TeaCHing)は、ICTを含めたあらゆる手法を駆使し、教育内容に合わせた(MATCH)した教育効果を最大化する追手門学院大学独自の教育手法です。教育インフラの整備、教育の枠組みとコンテンツの充実を図り、さらにアセスメントポリシーに基づいたPDCAサイクルを実施。アセスメント結果をフィードバックしながら、学生にとって常に最適なカリキュラムの提供を目指し、“供給者本位の教育”から“学修者本位の教育”への転換を図ります。
アセスメントポリシーに基づいたPDCAサイクルを実施し
学生にとって常に最適なカリキュラムを提供

