037

STEP (舞台表現プログラム)『鼻曲がりといわれた少年』

プロを交えた本格的な表現活動を実践し、コミュニケーション能力・他者との協働力を養う

STEP (舞台表現プログラム)では、プロの演劇人とタッグを組んで一般のお客さまの鑑賞に堪える舞台作品を創作します。演劇という専門的な活動を通じ、自身の関心や方向性を探ります。社会学部のプロジェクトですが全学部生が参加しています。

Member Growthメンバーの成長

経済学部 経済学科 石橋 凜

高校生の頃、同級生に囲まれて演劇をしていた私ですが、STEPに入り、後輩ができ、今回の公演から前に立ち、引っ張っていく立場になりました。初めてのことばかりで戸惑いや悩みが多々ありましたが、コミュニケーションを取り、稽古場を楽しくすることを心がけました。この公演を通して、コミュニケーション能力はもちろん、周りを見て行動することがより養われたと思います。

私の伸びた力! 周りを見て行動する力

社会学部 横田 修 先生

表現とは自ら気がつき、考え、行動することから始まります。本作品は、その着想から全てを学生たちが作りあげました。クラウドファンディングも成功。実に誇らしいですね。

演劇を創るには、あらゆる面で他者のことを考えなくてはいけません。その先に社会があります。学生達には社会をより良くするために行動し、その営みへ実際に参与できる人間力を育んで欲しいと願っています。

教員、企業・パートナーからのコメント