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追手門学院創立130周年記念式典まであと XX

限られた留学期間を大切に、毎日毎日を一生懸命に楽しんでいます。

  • 【参加プログラム】グローバルキャリアコース 【留学期間】約10ヶ月(2014年8月中旬~2015年5月下旬予定)
  • 国際教養学部英語コミュニケーション学科(渡航時2年生)

留学の目的と、一年間の留学を終えるまでの目標は?

夢に向かって、今しか出来ないことを!

私が留学を決めた理由は、大学卒業後に海外で働くためです。さらに、私の夢は海外のアパレル企業で働くことなので、日本では身に付けることができない英語力が必要になってくると考えています。もう一つの理由は、自分の可能性を広げることです。人生の中で今しかできないこと、将来の夢のために留学を決心しました。
留学を終えるまでの目標は、1つ目は、少しでも多く、海外の人脈を増やすことです。2つ目は、オーストラリアの文化や社会を学ぶことです。せっかくオーストラリアに来たのですから、現地の文化や社会を深く知りたいです。3つ目は、英語の上達です。1年でできることは限られていますが、少しでも海外で通用する英語力をつけて帰りたいです。

留学先での授業の様子や休日の過ごし方、滞在記を教えて下さい。

恐れずに、気持ちを伝えたいと意思表示することを心がけています。

日本と海外の大きな授業の違いは学生の積極性です。海外では、話を一方的に聞いているだけの授業態度は授業に参加していないと受けとめられます。いかに授業に積極的に参加するをアピールするかが必要です。しかし、このアピールすることは日本人に欠けている点です。1番大切なことは、英語ができなくても、気持ちを伝えたいという意思を示すことです。
学校では、自分から積極的に話していくことが大切です。こちらから待っていても全く交流することはできません。英語が完璧でないことを恐れてはなりません。全てのことに繋がることなのですが、まず自分の意思を相手に伝え、自分から心を開くことが大切です。そして、英語が話せるようになるポイントは、英語が話せる人のマネをすることです。少しでも多くの人と話をすることを心がけています。 留学生活を無駄にしないように、毎日毎日を一生懸命に楽しむことがいい留学につながると思います。たった1年という期間なので思いついた事は全て挑戦するようにしています。1つも後悔はしたくないので。

「日本にいる間にしておけば良かった」と思うことは?

準備をしておけばよかったと思うことなく留学にいけること。

自分がしておけばいいと思うことは、全てしておけば良いと思います。そうすることで、留学先でのモチベーションやスタートが変わります。

掲載日:2015年3月23日

※プログラム内容、体験内容は渡航当時のものです。最新の内容は国際交流教育センターにて確認してください。

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