【追大動画】紙芝居で伝える震災の教訓〜普代村紙芝居プロジェクト
掲載日時:2019年11月29日

 「普代村紙芝居プロジェクト」に取り組む地域創造学部の学生4人が、先日、自分たちで作った紙芝居を茨木市民に披露しました。

このプロジェクトは、岩手県普代村の普代水門が東日本大震災の津波から村を守ったエピソードを軸に紙芝居を作り、大阪の人たちに伝えていこうという活動で、山本博史教授の指導のもと準備を進めてきました。

夏休みに総持寺キャンパスで紙芝居作りをしているところに偶然出会い、取材撮影を重ね、茨木市民に初めて披露するまでを動画にまとめました。