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関西広域連合協議会大学生等意見交換会で優秀賞・特別賞を受賞
掲載日時:2020年12月25日

 2020年12月5日(土)にオンライン開催された「関西広域連合協議会大学生等意見交換会」で追手門学院大学から4チームが出場し提案を行い、優秀賞と特別賞を受賞しました。


優秀賞に輝いたのは、経済学部 藤好ゼミの3年生 山下 璃子さん、山下 由乃さん、野口 凛登さんの3名(チーム名:ポワロ)
特別賞に輝いたのは、経済学部の女性活躍プロジェクトで長町先生の指導のもと演習を行う経済学部3年生の岡田 佑斗さん、東條 奏子さん、松山 優花さんの3名(チーム名:プロジェクトN)です。

今年のテーマは「大阪・関西万博を契機とした地域創生」で、関西の活性化にむけた学生目線の提案を14大学から18チームが行い、その中から最優秀賞1チーム、優秀賞2チーム、特別賞に1チームが選ばれました。

優秀賞を受賞した藤好ゼミの3人は「関西の食をテコに国内外のファンを作る」施策を発表しました。
審査委員からは「テーマ設定の良さに加え、実行計画的にも提案と効果が書かれていた」と評価を頂きました。

また、特別賞を受賞した女性活躍プロジェクトのチームは「地域の特産物を缶詰にして、万博で国内外に広げる」というアイデアを提案し、審査委員からは「食育の要素を取り入れ、学生や企業とのコラボレーションを加速させる」点を評価頂きました。

本学は昨年行われた意見交換会でも優秀賞を獲得し、藤好ゼミは2年連続の獲得となります。



優秀賞を受賞した経済学部 藤好ゼミの3年生3人



特別賞を受賞した経済学部 女性活躍プロジェクトの3年生3人