2026年1月10日(土)、「OIA2025」第7回講義を実施しました。
本回は、企業価値評価、ビジネスモデル、M&Aといった経営の中核テーマを扱いました。
■ 理論編講義
宮宇地 俊岳 教授(追手門学院大学)
理論編講義では、財務会計・ファイナンスの視点から、企業価値をどのように計数的に捉えるかについて解説が行われました。
受講者からは、
「難しかったが非常に刺激的だった」
「これまでにない視点で経営を考えるきっかけになった」
といった声が多く寄せられ、学び直しの重要性を実感する回となりました。
■ 実務家講義
下村 正樹 氏(カリツー株式会社取締役管理副本部長)/居林 通 氏(ファンドマネージャー)
実務家講義では、ビジネスモデルの構造理解や、M&Aにおける企業価値評価について、実例を交えながら解説が行われました。
特にM&Aに関する講義やグループワークでは、
「普段あまり考えることのないテーマを議論できた」
「株式市場に馴染みがなくても考えることができた」
といった感想が寄せられ、受講者の思考を大きく刺激する内容となりました。
理論編講師 宮宇地 俊岳 教授の講義
GWではTOB提示価格について討議しました
実務家講師 下村 正樹 客員教授の講義
実務家講師 居林 通 氏の講義
第7回講義は、理論と実務を往復しながら、経営判断の軸を鍛える一日となりました。
次回の講義(1月31日開催予定)も、引き続き実務に直結する学びを提供してまいります。
今後のご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
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