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追手門学院大学アメフト部が三島小学校でフラッグフットボール教室を実施
掲載日時:2026年1月23日

 2026年1月16日(金)、追手門学院大学(大阪府茨木市)のアメリカンフットボール部が、茨木市立三島小学校において、児童を対象としたフラッグフットボール教室を実施しました。本教室は、地域の子どもたちに競技の魅力を体験してもらうことを目的に行われ、同月23日(金)にも実施されました。  

児童たちに説明を行うアメフト部高橋コーチ


フラッグフットボールは、アメリカンフットボールを基にした競技で、腰につけたフラッグを取ることでタックルの代わりとなるため、相手との接触が少ない安全性に配慮されたスポーツです。学校現場でも導入が進む中、基本的なルールや動きを実体験を通じて学べる機会として企画されました。  

当日は4時限にわたり、各時限1クラス約30人の児童が参加し、パスやランといった基本動作を、部員が実演を交えながら説明しました。児童は7班に分かれ、アメリカンフットボール部員およびマネージャー約25人が班ごとに付き添い、高橋コーチの指導のもとで練習とミニゲームを行いました。児童たちは声を掛け合いながら、実際に体を動かして競技に取り組みました。
 
この取り組みを通じて、学生は競技経験を地域に還元するとともに、子どもたちと直接関わる中で、指導や運営の在り方を学びました。大学スポーツの活動を地域社会と共有する場として、今後も取り組んでまいります。

▼当日の様子