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コロナ禍以降、6年ぶりに「奨学生の集い」を実施しました
掲載日時:2026年2月20日

去る2月12日(木)、本学独自給付奨学金である「桜みらい奨学金」受給者を対象とした「奨学生の集い」をアカデミックベースBNC102教室にて開催しました。

桜みらい奨学金は、特定の入学試験において入学した学生で、これまでの学習成果が高く評価された成績優秀者や、在学生のうち、学業や課外活動に継続して真摯に取り組んできた、他の学生の模範となるような者、また在学生で優秀な成績と高い語学力を備える学生のうち、派遣交換留学生として、本学が協定を結ぶ海外高等教育機関の正課科目修得に挑戦する者を対象とした奨学金です。

いずれも、これまでの取組や挑戦が評価され、そうした努力を今後も安心して続けてもらうと共に、選ばれた学生の後押しすることを目的としています。

最初に真銅学長から、今回参加した約90名の奨学生に向けて、奨学生としての心構えと共に、大学の「ブランド化」には奨学生一人一人の頑張りが必要であり、期待しているとの激励のお言葉をいただいたのち、代表して4名の奨学生から、大学生活における自身の取組について活動報告が行われました。田口理事長から、報告内容へのご講評とご自身の経験も交えた励ましのお言葉をいただいた後に、アカデミックベース1F南イベントスペースに会場を移して懇親を兼ねた茶話会が行われ、奨学生同士で意見交換を行う様子や親睦を深める様子が各所でみられる中、盛況のうちに終了しました。

本学ではこれからも、奨学金をはじめとした様々な経済的支援を通じ、学生の「学びたい」「成長したい」をサポートしていきます。