「奨学生の集い」を開催しました!
掲載日時:2018年12月5日


2018121日(土)大阪キャッスルホテルで「奨学生の集い」を開催しました。

2018年度給付型の学内奨学金(※1)受給者が一同に集まり、奨学生としての自覚を持つこと、奨学生であるという意識を高く持つことを促がすため奨学生同士が交流する場を設け、奨学生を激励する場となった奨学生の集いでした。

卒業生の奨学生として20173月に心理学部心理学科を卒業された栗山様、20183月に心理学部心理学科を卒業された藤元様のお二人からお話をしてもらいましたが、そのお話のなかに4年間奨学生として採用されたことが職場で認められ期待される部署へ異動になったので、大学から奨学生に採用されることは大学から認められた人材ということであり、そのことが職場で評価され良い影響をもたらすこともあるので、奨学生であることを誇りとし今後もがんばってくださいと激励をいただきました。

真銅副学長の乾杯のご発声で歓談が始まり、その後、在学生奨学生を代表して地域創造学部地域創造学科4年生の川井さんからの挨拶、豊島副学長の激励のことば、学院歌斉唱と続き、最後は三本締めで閉会となりました。閉会後、川原理事長・学長が奨学生一人ひとりと握手し奨学生を見送りました。

当日は、笠間教育後援会会長、生川校友会副会長、吉田校友会副会長、野出校友会副会長がご参加くださりました。お忙しいなか、ご参加くださりありがとうございました。

学院・大学からは、川原理事長・学長、胸永専務理事、髙尾常務理事、真銅副学長、原田副学長、豊島副学長が出席し、約30分間の歓談では、会長、副会長、学院・大学関係者も13卓ある奨学生のテーブルに混ざり奨学生と積極的に交流されました。

 

※1 学内奨学金とは、「教育後援会給付奨学金」「校友会将軍山奨学金」「追手門学院大学桜みらい奨学金学業・課外活動奨励型」「追手門学院大学桜みらい奨学金入学前未来型」「追手門学院大学入学試験成績優秀者給付奨学金(継続)」「追手門学院大学給付奨学金」です。

対象奨学生158名、当日の参加奨学生は94名でした。