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プレスリリース No.54

2023年2月17日配信

都市部に暮らす学生が「地方」での生き方・働き方を考える

長崎県西海市で学生による「自分さがしツアー」開催

 
 

 長崎県西海市と包括連携協定を結んでいる追手門学院大学(略称:追大、大阪府茨木市、学長:真銅正宏)の学生3人が、西海市で民泊事業を展開する法人へのインターンシップをもとに、学生を対象にした地方で自分を見つめる2泊3日のツアー「Saikai Campus -西のこと、自分のこと-」を提案、実現することになりました。

 

ツアー リーフレット(表)

ツアー リーフレット(裏)

 学生らは昨年3月、九州の西端に位置し、豊かな自然が息づく西海市で民泊事業を行う「一般社団法人山と海の郷さいかい」で教育旅行を開発するステイ型のインターンシップに取り組みました。 2週間の滞在の中で、同市が誘致に取り組んでいるUIJターンした起業家や住民との出会いから、不便さに代えることのできない「人の優しさ」と「穏やかな空気感」、若い世代の移住者による「新しい生き方」に触れ、この気づきを全国の学生に体験してもらおうとツアーを企画しました。

  

 ツアーは3月6日~8日の3日間の行程で、1日目は「自分を知る、西海を知る」をテーマに、移住者が運営する海に面した店舗でアロマグッズづくりのワークショップを行い、この日は民泊。2日目は「いろんな働き方、暮らし方」をテーマに、地域の交流拠点で、移住者や起業した若者と交流し、多様な働き方や暮らし方について考えます。最終日となる3日目は「身も心もほぐれ、気づきへ」と導く、海辺の散策や博物館での音楽鑑賞、最後のまとめワークを予定しています。

【ポイント】

〇長崎県西海市で、地方での生き方・働き方を考える「自分さがしツアー」を開発

〇現地法人でのインターンシップを通して、不便さに代えることのできない西海の魅力を発見

〇ツアーは3日間の工程で、自分を知るワークショップや移住者や起業した若者と交流

【ツアー詳細&申し込み方法】

■日時:3月6日(月)〜8日(水)2泊3日間

■場所:長崎県西海市

■対象/定員:全国の大学・専門学校に通学する学生/定員15名

■参加費:32,000円

(全国旅行支援の利用で28,880円+4,000円分クーポン)

■申込締切り:2月26日(日)

■申込URL:https://saikaicampus2023.peatix.com

学生の想い(メッセージ)

都会で生まれ都会で暮らす私たちが、2022年に初めて訪れた土地、長崎県西海市。名前すら聞いたことのない、"地方"や"田舎"に対して、私たちは初め、「何も無さそう」「不便そう」などのネガティブな偏見を抱いていました。 けれども、2週間の滞在を通して私たちが出会ったのは、不便さに代えることのできない「人の優しさ」や、ここにしかない「穏やかな空気感」。そして私たちとあまり変わらない若い世代の移住者の、新しい「生き方」でした。

都会では競争になる事業も、地方では新しいアイデアになり、挑戦しやすい。 都会ではお金やネットに依存しているけど、地方にはどんな時にでも生き抜ける知恵や人々とのつながりがある。そんな“気づき”を伝えるために、私たちは今回のスタディツアーを企画しました。山、海、豊かな自然に囲まれた西のはしっこ・西海市は、きっとみなさんの、第二の故郷のような居場所になるはず。心をオープンにできる安心感のなかで等身大の自分を再発見し、これからの生き方や働き方の選択肢を増やす、そんな時間が共有できますように。

▼本件に関する問い合わせ先

追手門学院大学 広報課 谷ノ内 仲西

TEL072-641-9590

メールアドレス:koho@otemon.ac.jp