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2022年度 地域創造実践演習(基礎)1<藤原ゼミ>

自らの問題意識のもと地域の課題について情報を収集・分析し、
その解決策を検討し、論理的に説明する

地域創造学部の藤原直樹が担当する2年生ゼミ「地域創造実践演習(基礎)」では、学生が自らの関心のもと地域課題の解決について考察します。学生は2人ペアに分かれてそれぞれ商店街活性化、地域防災、フードロスといったテーマについて、課題とその原因を調べて、問題解決の方法を検討します。検討した解決策の実現性については、それぞれ自治体など現地調査を行って検証し、アイディアを改善していきます。

Member Growthメンバーの成長

地域創造学部 地域創造学科 村上 楓明

地域コミュニティ力の減少につながる「商店街のシャッター通り化問題」に対して、各地域で導入されている「電子地域通貨」の果たす役割を研究しています。フィールドワーク活動を通して、地域通貨導入の取り組みを熱い気持ちで推進されている方と意見交換することができました。また、授業ではプレゼンする機会も多く「論理的に物事を考える力」や「発表する力」を鍛えていただけました。

私の伸びた力! 論理的思考力・発表力

地域創造学部 藤原 直樹

身近な地域社会の課題について、自らの問題意識のもとそれを解決するにはどうすればよいかをゼロから考え、うまくいっている地域で問題解決に携わる人たちを実際に見て、インタビュー調査し、その人々の熱意を体感して、自らの政策提案の企画とプレゼンテーションに活かす。一連の取り組みを通じて、どのような仕事に就いても必要とされるであろう能力を高めることができると考えます。

教員、企業・パートナーからのコメント