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【理工/電気電子】高見剛教授が第48回 日本板硝子材料工学助成会の研究助成に採択
掲載日時:2026年3月12日

理工学部電気電子工学科の高見剛教授が、公益財団法人 日本板硝子材料工学助成会の令和8年度(第48回)研究助成に採択されました。


研究課題名
巨大なエネルギーギャップを有する新奇フッ化物イオン伝導体の学理構築


詳細は以下をご覧ください。
http://www.nsg-zaidan.or.jp/index.html


<研究者情報>
理工学部電気電子工学科 高見 剛教授

<研究者コメント>
社会の文化・諸機能に対して多面的に活用される無機材料として、フッ化物固体電解質のテーマが採択されました。 巨大なエネルギーギャップを担保した状態で、高いフッ化物イオン伝導の実現を目指します。
研究室メンバーとともに研究を遂行し、学術・技術の進歩発展と次世代電池産業の健全な発展に貢献してまいります。