ラグビー部が小学生を対象としたラグビーイベントを開催
掲載日時:2019年4月4日


2019年3月3日(日)に本学で全国のラグビースクール生を対象にした交流イベントを開催しました。
 
関東から遠征してきた麻生ラグビースクール(以下RS)、川崎市RS、三鷹サンホークスの3スクールに、関西から尼崎RS、大阪RS、寝屋川RS、枚方RSの4スクールを加え、計7スクールの総勢220名(小学4ー6年生)の子どもたちが参加しました。
このイベントは、ラグビーの普及育成、ラグビーを通じた社会貢献活動を目的として、未来を担う子どもたちに普段とは異なった環境でラグビーを楽しんでもらおうと大学生が主体的に企画運営したものです。
 
第1部ではラグビークリニックを開催。学年毎に分かれ、リーダーを中心に技術指導はもちろん、ゲーム性のあるものや他のスクールと積極的に交流できるようなメニューを用意し、様々な工夫を凝らした甲斐もあり、グラウンド中に子どもたちの元気な声と笑顔が溢れ、大学生にアドバイスを求める姿もありました。
 
第2部ではスクール合流試合を行ないました。普段、交流が難しい遠方のチームとの試合では熱戦が繰り広げられ、合間に行われた森永製菓協賛によるウイダージュニアプロテインの試飲会は、子どもたちと大学生が笑顔で言葉を交わす「ホッと一息」の時間にもなり、スクール生のレベルの高さや、素直にラグビーを楽しむ姿に大学生もいい刺激を受けました。
 
主将の飯田さんは「いかに安全にに行えるか、どのようにすれば楽しんで貰えるか、どのように運営するかなど、チーム一体となって話し合い、取り組んだことで、チームにも好影響を及ぼした」とも話しています。
追手門学院大学ラグビー部は、地域や大学関係者、保護者、OB、OG等周りの方々から応援される魅力的なチームを目指し、地域に密着した活動を行なっており、これらの活動を通じて、大学生自身の成長にも繋げています。
昨季は部史上初の関西大学Bリーグ4位の成績を収め、今季は、悲願である入れ替え戦出場、Aリーグの昇格を成し遂げるべく「Challenge 」をスローガンに掲げ、さらなる飛躍を狙います。


交流イベントの模様は3月25日発行のラグビーマガジン(第48巻・5月号)にも掲載されています。



交流イベントの様子


交流イベント参加者の集合写真


掲載されたラグビーマガジンを持つ飯田主将