追手門学院創立130周年記念式典まであと XX日 創立130周年記念式典のお申し込みはこちら

ホーム>新着情報>ニュース>オーストラリア・アジア研究所主催【オーストラリアを学ぶ2】特別講演会を開催しました。
オーストラリア・アジア研究所主催【オーストラリアを学ぶ2】特別講演会を開催しました。
掲載日時:2018年9月26日

2018年9月24日(月)5限(16:40~18:10)に

オーストラリア・アジア研究所主催【オーストラリアを学ぶ2】特別講演会を開催しました。

講師には、在大阪オーストラリア総領事 デイビッド・ローソン氏をお招きし、本学の学生約220名が聴講しました。


 


「貿易・投資から見た日豪関係」をテーマに、27年間継続しているオーストラリアの経済成長、

イノベーションにおける産官学の連携、オーストラリア連邦科学産業研究機構の役割、

日本からオーストラリアへの投資の実態およびオーストラリアの観光産業についてなど、

様々な視点から、お話を聞くことができました。



オーストラリア総領事館やその事務官の役割、多様性に富んだ国(3人に一人は外国の方)であることを強みにして、

運営されています。また、オーストラリアは世界で最も住みやすい国として評価されており、

中でも総領事の故郷アデレード市は、世界で住みやすい都市のトップ10の一つであると紹介されました。

また、マックカフェは、オーストラリアのメルボルンからはじまり、今では全世界で広まっており、オーストラリアの方は、カフェラテ、カプチーノをとても好んでいること、うどん県(香川県)で使用されている小麦粉はオーストラリア産であることもお話されました。

また、イノベーション分野では、特許はオーストラリアは、政府から直接支援受けている研究所、国立大学が中心で、

日本は、企業内部の研究(消費者に向けての研究)が中心である。今後お互いの強みを活かし、

次世代産業を産むベストパートナーになれるのではないかと考えておられ、

オーストラリアの力強い研究力と日本の優れた開発力を合わせることにより、

新たなイノベーションを創出する秘訣となるとお話されました。


最後は、デイビッド・ローソン総領事のご家族のお話や、幼少期の写真も拝見しました。


学生たちは、オーストラリアについて、いろいろな角度から詳しく知ることができたのではないかと感じました。


ご参加、ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

今後も、このような講演会を開催していきたいと考えております。


●在大阪オーストラリア領事館よりご案内●

10/8(月)グランフロント大阪にて留学セミナーが開催されます。

ご興味のある方は、是非ご参加ください。



ファイル (657KB; PDFファイル)

お問合せ先部署 部署名:オーストラリア・アジア研究所
TEL:072-643-9476