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【重要】6月以降の本学院の対応について(5月26日更新)
掲載日時:2020年5月26日

 5月21日に解除された緊急事態宣言を受け、追手門学院では文部科学省および大阪府教育庁の方針を踏まえ、状況の推移を確認しながら6月以降の対応方針を以下のとおり定めました。
 引き続き、感染拡大防止策を講じながら学院生の学修継続に取り組んでいきます。
 

 

1.学院生の学びについて

(1)大学各学部・大学院

 今後の対応方針の基準となる「追手門学院大学新型コロナウイルス感染防止に基づく行動基準」を5月26日付で定め、レベル3の段階にあることを確認しました。

 すでに4月9日からオンデマンド型を含むWeb活用型の授業に切り替え、7月22日までの春学期間すべてを自宅での学修としています。また、「学内への入構禁止及び課外活動の中止について(5月21日更新)」のとおり、引き続き学生の皆さんの大学内への立ち入りは原則、禁止とし課外活動も中止しています。
 原則この方針の下、レベル3の行動基準に照らし合わせ、感染防止対策を講じた上で実技・実習を伴う授業等を6月8日から総持寺キャンパスにおいて実施するほか、原則、事前予約した学生に限って図書館とPC教室の使用を6月8日から開始します。詳細は対象となる学生および施設のホームページでお知らせします。

  

(2)大学以外の各校園

 小学校、中学・高等学校については、引き続き感染防止策を講じた上で6月1日から分散登校による授業を再開し、6月15日以降、通常授業を再開する予定です。
 こども園についても、引き続き感染防止策を講じた上で、制限を設けて預かり保育を継続するとともに、教育課程については6月1日以降分散登園とし、6月15日以降全員登園とする予定です。

 

  

2.学業継続支援策について

 5月11日付ホームページにて公表していますが、追手門学院として学業継続のための支援策を準備しています。詳細は「学業継続支援策について(6月29日更新)」をクリックして確認ください。大学については、準備が整ったものから順次、学生の皆さんにCampus Squareにて連絡をしています。各校園については事務室にて個別に対応していきます。

 

以上


2020年5月26日
学校法人 追手門学院

 

(バックナンバー)

【重要】緊急事態宣言解除後の本学院の取り組みについて(5月21日掲載)

【重要】緊急事態宣言に伴う大阪府からの休業要請の解除後の本学院の取り組みついて(5月15日掲載)

【重要】緊急事態宣言に伴う大阪府からの休業要請に関する本学院の取り組みついて(4月13日掲載)