保健室の業務

健康管理

保健室では、常に皆さんの健康と有意義な学生生活を願い業務を行っております。疾病や障がいをお持ちの方に対しても、大学生活を行う上で、必要な援助や配慮をしていきたいと思っています。遠慮なく申し出てください。
たとえば…

  • 検査や治療やリハビリなどによる通院や入院が定期的に必要で、学校を休む必要がある
  • 保健室で点眼薬や治療薬、治療食を保管する必要がある
  • 保健室にて安静や休養を取る必要がある
  • 緊急時に急ぐような処置がある
  • 体育や課外授業で出来ないことがある
  • 保健室で定期的に脈拍や血圧、検尿等の経過観察の必要がある
  • 食事指導や生活指導が必要である
  • 緊急事態が発生したときは主治医に連絡をする必要がある
  • 障がいや病気の状態に合わせた保健指導や相談を希望している
  • 病気というほどではないが、眠れなくなったり、不安な感じがしたり、どきどきすることがある
  • 病気というわけではないが、何か保健室で知っておいて欲しいことがある

応急処置

学内で負傷したり急に身体の具合が悪くなったときは、保健室で応急処置を受けることができます。ただし、あくまでも応急処置であり治療をするところではありませんのでご了承下さい。
来室時にまず備え付けの用紙に記入の上、自分の状態をはっきり伝えてください。もしも自分自身で歩くことも困難な場合は周囲の人にその状態を伝え、保健室への連絡を依頼してください。

健康相談

保健室では、随時健康相談を受け付けています。病気や身体的な悩みの相談はもちろんのこと、保健衛生の知識や栄養に関することまで、また専門的なことから素朴な疑問にまでどんなことでも遠慮なく相談してください。また、必要に応じて医療施設や専門医の紹介もしています。
正課教育中のけが、事故等で病院にかかった場合、初診料を大学が補助します。

身体に障がいのある方、不慮の事故等による負傷や病気で通院中の方へ

主治医に障がい内容、傷病名、現在の病状、治療内容、各種手帳の有無等を「医師指導書」に記入してもらい(用紙は保健室にあります)、必ず保健室へ提出してください。公害病や特定疾患、身体障がい者等の手帳をお持ちの方は併せて持参ください。これらの書類が御本人の了解なしに関係者以外(学校医・保健室職員)が見ることも、情報が漏れることもありません。ご安心ください。