活動報告

オーストラリア・アジア研究所

2020年度活動報告

国際ウェビナー

経営・経済研究科および教育開発センターと共催で、メルボルン大学商経学部/経営・マーケティング研究科科長のPrakash J. Singh教授を講師にお招きし、学術的な国際ウェビナーを開催。

『教育デジタル化の革新を求めるメルボルン大学の取組と今後への展望』

日時:2020年12月8日(火)14:30~16:00

2019年度活動報告

国際シンポジウム

国際交流教育課と共催で、シャープ(株)インド現地法人シャープ・インド前社長の磯貝富夫氏を招聘し国際シンポジウムを開催。

『グローバル人材になるための11ヶ条』

日時:2019年6月3日(月)13:00~14:00
場所:総持寺キャンパス1階A141 Presentation Studio
参加者:約150名

特別講演会

ディジュリドゥ奏者・Avalon Spiral代表の三上賢治氏を招聘し、講演会を開催。 

『ディジュリドゥとアボリジナル文化から学ぶ豊かな精神世界』

日時:2019年7月15日(月)13:00~14:30
場所:総持寺キャンパスA291
参加者:約150名

共同研究会

京都大学名誉教授 加賀爪 優氏、メルボルン大学教授Prakash J.Singh氏を招聘し、共同研究会を開催。 

Title:The Industrial Innovation and Sustainable Development in Japan and Australia
(日豪産業界におけるイノベーションと持続的発展)

日時:2019年10月5日(土)
場所:総持寺キャンパスA361
参加者:約50名

演奏会

図書館と共催で、将軍山祭『オーストラリア先住民の文化にふれる、伝統楽器ディジュリドゥ ワークショップ&コンサート』を開催。

日時:11月2日(土)13:00~16:30
講師:三上賢治氏、南沢靖浩氏
会場:総持寺キャンパス1階グローバルスタジオ


学外研究活動

  • 2019年7月17日
    オランダ・ライデン大学で開催された国際学会The 11th International Convention of Asia Scholarsにて「Young British Pakistani Muslims ; Dynamics of Their Identities and Images in Contemporary British Writings」をテーマに発表【小松 所員】
  • 2019年11月21日~24日
    The 7th Foundation for Australian Studies in China (FASIC) Conferenceにて「The Research of Innovation Management in Australia and Japan」をテーマに、招待講演(オーストラリア学会推薦)【崔 副所長】

  • 2019年11月30日
    人間文化研究機構 南アジア地域研究 東京外国語大学拠点南アジア研究センター(FINDAS)の主催で東京外国語大学本郷サテライトにて開催されたワークショップ FINDAS若手研究者セミナー「南アジアの文学」において、「現代英国南アジア系表象の変容:エイジアンからムスリム、パーキスターニーへ」をテーマに発表【小松 所員】

  • 2019年12月22日
    関西大学で開催された研究会 世界的内戦時代の英文学研究にて「自負と偏見:現代英国における南アジア系表象の変容」をテーマに発表【小松 所員】

  • 2020年2月11日~22日
    オーストラリア メルボルン大学で開催されたワークショップで「サプライチェーン・レジリエンス」をテーマに講演【崔 副所長】

その他

『オーストラリアを学ぶ』本学全学部全学生対象に、春学期全15回オムニバス形式で開催
履修学生189名が参加。

2018年度活動報告

国際シンポジウム

『日豪の製造業におけるイノベーションとオペレーション戦略』2018年6月9日(土)13:45~16:00

  • 場所 本学5号館6階 5605教室
  • 参加者 約50名

将軍山祭『伝統楽器ディジュリドゥ ワークショップ&コンサート』  10月27日(土)

  • 将軍山会館
  • 参加者約50名

その他

『オーストラリアを学ぶ』本学学生対象に秋学期全15回オムニバス形式で開催 履修学生237名 

2017年度活動報告

2016年度活動報告

2015年度活動報告

公開連続講義

「ビジネススクール・イン・梅田‐知られざるアジア・オーストラリア」(2015/11/4,11,18,25)

公開セミナー

“The ecosystem and practices of university-industry collaborations”(2015/12/17)