活動内容

1.全学FDセミナー

概要

 毎年夏休み期間中に、全専任教員を対象に実施しているFDセミナーで、毎年異なるテーマのセミナーを展開しています。

 過去には、「キャリア教育の質向上と授業の改善」をテーマとした実践事例報告、「新たな教育手法と学生対応」をテーマとした分科会形式のセミナー、「アセスメント・ポリシーの策定」をテーマとした学部・学科ごとのワークショップなどを実施してきました。


2.FDスキルアップセミナー

概要

 春学期・秋学期の初めに専任・非常勤教員を対象に実施しているFDセミナーです。
 本セミナーでは、「わかりやすいシラバスの書き方」や
「アクティブ・ラーニングを活用した授業マネジメント」など授業運営に欠かせない基本的な内容や、「追大生のための授業改善」など、本学の授業に特化した内容など様々なテーマのセミナーを実施しています。


3.シラバス作成支援

概要

 本学では、全ての科目のシラバスチェックを実施しており、全専任・非常勤教員はチェックリストで自己点検後、チェックリストと併せてシラバスを教務課に提出します。

 シラバスチェックにあわせて、教育開発センターでは、シラバス作成支援を個別対応で実施しています。シラバスを 作成する上でお困りの方、もっと学生に伝わりやすいシラバスを書きたいと思われている方は、是非本センターへ お問い合わせください。

4.カリキュラムコンサルテーション

概要

 3つのポリシーの策定(ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシー)、カリキュラム・アセスメント・ポリシー策定の支援や相談を受け付けています。

5.授業コンサルテーション

概要

 本コンサルテーションは、学期中盤に教育開発センターの専門スタッフが授業に入り、学生から聞き出したコメントを基に、授業担当教員と共同で改善策を模索する取り組みです。本コンサルテーションのメリットには、「紙面アンケートではほとんど書かれない、授業の良い点を聞き出すことができる」、「具体的な改善方法が提示されるので、実際の改善につながりやすい」、「第三者が仲介することで、教員・学生の両者が率直に意見交換できる」といった点が挙げられます。

 また、本コンサルテーションを受けた教員からは、「時間をかけて用意した教材を高く評価してもらい、今後も引き続いて準備する力が湧いてきた」、「居眠りや私語が少なくなり、真剣な眼差しが増え、授業直後やオフィスアワーでの質問が増えた」といった声を頂いています。

6.テニュア・トラック教員研修

概要

 追手門学院大学テニュア・トラック制度は、准教授、講師及び助教の職位で採用される専任教員※を対象に、本学が求める教育・研究・マネジメント全般のバランスの取れた大学教員を「育成」するための制度です。

教育開発センターでは、研修プログラムの企画・運営を実施しています。
※任用期限付き専任教員は除く


7.本学におけるオンライン授業の取り組み事例1(2020年度)

  1. 対面
  2. ライブ
  3. オンデマンド
  4. 対面 +オンデマンド
  5. 対面 +ライブ
  6. ライブ + オンデマンド
  7. ハイフレックス ※

※ハイフレックスとはHybrid-Flexibleの略。
学生は同じ内容の授業を、オンライン(ライブ・オンデマンド)でも対面でも受講可能です。教員は対面で授業を行い、学生は自身の状況に応じて対面授業を受講するかオンライン授業を受講するかを選びます。

8.本学におけるオンライン授業の取り組み事例2(2020年度)