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高等教育修学支援制度(給付奨学金・授業料減免)

概要

学部学生の修学を支援するため国が定めている制度であり、 本学は、この制度の対象校として認定されています。

この制度は、給付奨学金と授業料減免(新1年生のみ入学金も対象)がセットとなっています。 給付奨学金と授業料減免の両方に申込みを行い、次の2つの基準を満たしていれば、 給付奨学金と授業料減免の両方とも採用になります。(基本的に片方の採用ということはありません。)

採用されるためには、学力基準と収入基準の2つの基準を満たしていていなければなりませんが、採用人数に枠がありませんので基準を満たせば採用されます。
返還義務のない給付型の奨学金ですので、まずこの奨学金の申請を検討してください。

申込基準:学力基準
《学部1年生》
(1) 高等学校調査書の評定平均値が3.5以上であること。
(2) (1)に該当しない場合は、レポート等により学修意欲や進学目的が認めらること。
《学部2年生以上》
(1) 前年度までの通算GPAが、原則、所属学部所属学年の上位1/2以上であること。
(2) (1)に該当しない場合は、前年度までの通算の修得単位数が2年生は31単位以上、 3年生は62単位以上、4年生は93単位以上あり、かつ、レポート等により学修意欲 が認めらること。

申込資格:収入基準
《世帯収入》
第Ⅰ区分 住民税非課税
第Ⅱ区分 住民税非課税に準ずる
             市町村民税の課税標準額×6%-調整控除-調整額=25,600円未満
第Ⅲ区分 住民税非課税に準ずる
             市町村民税の課税標準額×6%-調整控除-調整額=51,300円未満

《世帯資産》
次の基準額を下回っていること
(1) 生計維持者が2人の場合:2,000万円
(2) 生計維持者が1人の場合:1,250万円


【予約採用者】

 高校在学時に高等教育修学支援制度に申込み、決定通知を受け取っている者がこれに該当します。
 本学入学後に、4月初旬に行われる説明会に参加し、決定通知を大学に提出の上、進学届(インターネット入力)を提出してください。
 また、授業料減免(入学金減免)申請書を提出してください。
 5月以降、採用が確定しましたら、「誓約書」を必ず提出してください。


【在学採用者】

 1年生又は2年生以上の学生が、初めて申し込む場合、これに該当します。
 4月初旬に行われる説明会に参加し、申込(インターネット入力)を行い、授業料減免申請書類(1年生は入学金減免を含む)を提出してください。
 7月以降、採用が確定しましたら、「誓約書」を必ず提出してください。


【共通事項】

 7月、10月と4月に在籍確認があります。インターネット入力により確認しますので、必ず、入力してください。
 12月に継続手続をインターネット入力で行います。これをしないと次年度の4月以降 廃止になりますので、必ず継続手続(インターネット入力)を行ってください。
 なお、9月に収入を再審査します。収入金額に変更があり、区分が変更する場合は、10月から新区分による支援になります。


【9月採用】

 年度初め(4月)の採用時は、前々年の収入により収入基準を確認しています。
9月採用の申請時には、前年の収入を確認しますので、収入金額に変更があり 前年の収入であれば収入基準が対象となる場合は、9月に申込みを行ってください。