地方公共団体・民間育英団体奨学金

地方公共団体(各都道府県・市区町村)および各種育英団体が実施しているもので、返還の義務のある貸与制奨学金と返還義務のない給付制奨学金があります。
募集の依頼があり次第、学生支援課の掲示板または学内Webシステム(CAMPUS SQUARE)で応募資格・申込み方法等についてお知らせしますが、募集時期は4月から5月に集中しています。
なお、地方公共団体の中には、大学を通さずに個人で直接出願できるものもありますので、希望する人は都道府県・市区町村の教育委員会に直接問い合せてください。

給付制奨学金について

給付制奨学金は、貸与制奨学金が返還の義務があるのに対して、返還の義務のない奨学金です。大学での学内選考(書類・面接)を経て推薦されますが、採用の最終決定は各奨学金団体によるもので、必ずしも採用されるとは限りません。
申込みについては掲示板または学内Webシステム(CAMPUS SQUARE)を注意して確認してください。
出願資格および奨学生の義務は次のとおりです。

出願資格

次の要件すべてを満たす必要があります。

  • 2020年度の新入生が主ですが、中には在学生対象のものもあります(編入生は除きます)。
  • 高等学校の調査書の評定平均値がおおむね4.0以上であること。
  • 学資負担者の総所得金額がおおむね下表の所得基準額以下であること。
    (給与所得者にあたっては、給与所得控除後の金額)
家族(人) 1 2 3 4 5 6 7
総所得金額(万円) 200 390 450 510 570 630 690

奨学生の義務

給付制奨学金の奨学生として採用された場合、時候の挨拶(暑中見舞い・年賀状等)はもちろんのこと、定期的な近況報告書の提出および「奨学生の集い」に参加することが義務づけられています。また、成績・人物については次のとおりです。

  • 成績について
    卒業までの4年間にわたり、単位修得はもちろんのこと、好成績を修める見込みがあること。
  • 本学学生の代表ともなるべき人物であること。
    学校内外の規律を重んじ、放逸・怠惰等がなく、その他性行が奨学生として適当であること。

※内容が変更になる場合がありますので、詳細は募集要項で確認してください。