概要
この制度は、国の予算により運営されている奨学金です。希望しても採用されないこともありますが、希望者は機会があるごとに出願するとよいでしょう。
原則として、定期採用は春と秋の募集となっていますが、必要を感じた時にはStudent Support(総持寺/安威)へ相談に来てください。
なお、貸与された奨学金は、卒業後に返還することになります。
大学入学後に申し込む場合(在学採用の一次採用)は採用決定および奨学金の初回交付日は6月上旬の予定です。
第一種(無利子貸与)奨学金
人物・学業成績が特に優れた学生で、経済的理由により著しく修学困難な者に無利子で貸与されます。
申込資格:学力基準
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《学部1年生》
高等学校調査書の評定平均値が3.5以上であること。
※「高等学校卒業程度認定試験」合格者は、本学に入学したことにより、資格がある者とみなす。 -
《学部2年生以上》
所属学部におけるGPAが上位1/3以上であること。(4年間で卒業できる単位を修得していること。) -
《大学院生》
大学並びに大学院における成績が特に優れている者。
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※学部生のうち住民税非課税世帯の者、生活保護世帯の者、社会的養護を必要とする者については学校種毎に定める第一種奨学金の学力基準を満たさない場合でも、以下の(1)、(2)のいずれかに該当すれば、基準を満たす者として取扱いが可能
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【学部1年次】
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(1)入学者選抜試験の成績が入学者の上位1/2の範囲に属すること
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(2)将来,社会で自立し,活躍する目標を持って学修する意欲を有していることが,学修計画書等により確認できること
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【学部2年次以上】
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(1)GPAが所属学部における上位1/2の範囲に属すること
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(2)取得した単位数が標準単位数以上であり、かつ、将来、社会で自立し、活躍する目標を持って学修する意欲を有していることが、学修計画書により確認できること。
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※採用基準となるGPA、修得単位数はともに「入学時から前年度(前学年)末までの累積」によって判定されます。
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※標準単位数以上でないことについて、災害、傷病その他やむを得ない事由があると認められる場合には、修得単位数が標準単位数未満であっても、学修意欲を有することが確認できれば、この基準を満たすことになります。
申込資格:家計基準
日本学生支援機構の定める「支給額算定基準額」に基づいて判定されます
詳しくは日本学生支援機構のホームページで確認してください
(貸与第一種)https://www.jasso.go.jp/shogakukin/about/taiyo/taiyo_1shu/kakei/index.html
※「進学資金シミュレーター」で、収入基準に該当するかおおよその確認ができます。
進学資金シミュレーター・・・https://shogakukin-simulator.jasso.go.jp/
第二種(有利子貸与)奨学金
第一種奨学金より人物・学力・家計ともゆるやかな基準となっています。利子は付きますが、上限が年利3%とされており、在学中に返還する場合(繰上返還)は無利子で返すことができます。
申込資格:学力基準
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《学部1年生》
本学に合格したことで資格があると見なします。
※「高等学校卒業程度認定試験」合格者についても、本学に合格したことで資格があると 見なします。 -
《学部2年生以上》
学修に意欲があり学業を確実に修了できる見込みがあると認められる。 -
《大学院生》
大学並びに大学院における成績が特に優れている者。
申込資格:家計基準
日本学生支援機構の定める「支給額算定基準額」に基づいて判定されます
詳しくは日本学生支援機構のホームページで確認してください
(貸与第二種)https://www.jasso.go.jp/shogakukin/about/taiyo/taiyo_2shu/kakei/index.html
※「進学資金シミュレーター」で、収入基準に該当するかおおよその確認ができます。
進学資金シミュレーター・・・https://shogakukin-simulator.jasso.go.jp/
申込から採用までの流れ
日本学生支援機構奨学金(貸与制)については、大学入学後に申し込む場合(在学採用)と、高等学校在学時に採用が決定している場合(予約採用)とがあります。また、3年次編入生で、以前在学していた学校で日本学生支援機構第二種(有利子)と給付奨学生であった人が、継続を希望する場合は所定の手続きにより継続することができます。
※内容が変更になる場合がありますので、詳細は説明会配付資料またはStudent Support(総持寺/安威)にて確認してください。
返還について
第一種奨学金、第二種奨学金共に、貸与された奨学金は貸与終了後(卒業・退学・辞退・廃止等)に返還しなければなりません。詳しくはこちら
